小町の洗濯

 日曜日にアリスを、そして昨日の月曜日に小町の身体を、それぞれ洗いました。二匹とも先月中旬に洗ったばっかりなのですが、先週の土曜日に陶芸教室に行った際、散歩中に薮の中で身体に「マダニ」を着けて帰って来たので「ノミ・ダニ取りシャンプー」で身体を洗ったのです。一緒に洗うと、僕がくたびれるので、さすがに別々の日で…
 
 アリスも小町も洗う前に、先ずはブラッシングです。今回、小町はブラッシング中は大人しく、されるがままになってました。どうやら身体をブラッシングされる事は少しばかり気に入った様です。
 小町の場合、先月に大きな洗面器 2杯分の抜け毛が有ったので、さすがに今回は抜け毛はほとんどありません。それでも多少は有るんですけどね。
 フカフカで短く柔らかい綿の様な毛がゴッソリ抜けているので、夏毛はバリバリとした固くて長めの毛が多いです。それでも、まだまだ暑そうですけどね。

 アリスも小町も、毛の色が明るいから(小町は白だし)身体に付いた「マダニ」を見つける事は、薮から出て来た直後であれば比較的容易なのですが、毛の中に潜り込んだ「マダニ」を見つける事は、とんでもなく大変なのです。
 
 血を吸って大きくなったなら、身体を触っている際に気がつく事が多いのですが、そうなる前に出来るだけ見つけてあげたいので、手っ取り早く身体を洗う方が早いのです。
 それから 1日たって毛がすっかり乾いた頃に「フロントライン+」を付ければ完璧です。今回、身体を洗っている最中にアリスからは見つけきれませんでしたが、小町は肛門の周りに 3匹もの「マダニ」がいました。割と口や目の周りで見つける事が多いのですが、座った時に付いたのでしょうか。もしかすると、お腹や指の間にも何匹かいたかもしれません。

 この「マダニ」は、身体に取り付く際には体長 1mm程度の小さな物なのですが、血を吸った後だと小豆から大豆くらいに膨れ上がります。おまけに人間である僕の身体にも寄生するので、犬の身体に取り付いているうちにフロントライン+」で殺虫予防した方が良いのです。
 フィラリアとマダニの予防薬を投薬する期間は、ほとんど時季的にも同じ頃になります。ワクチンも含めて毎年の事なので金銭的な負担が、ちょっとありますが、それよりも人間に寄生されるよりはマシだし、仮に犬自身が病気になって手術とかになったりしたら、そっちの方が負担はでっかいので予防薬で済んでいる内の方が遥かにマシです。

広告

One Response to 小町の洗濯

  1. ピンバック: 洗ったから気持ち良いのか? « 僕と犬とMacと

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。