ガーデンカンテラ

 先日からキャンドルカンテラに続いてキャンドルランラン。そして、とうとう、今回はオイルカンテラにまで手を出してしまった。これは灯油を使うカンテラで、風防が外と内の二重になっているから風には強い構造になっている。庭に置いても少々の風で消える事は少ないという代物。今回は、楽天市場の方から購入。

 ガラス箱の中に入っているオイルランプ自身は、そう大きな物じゃないから明るさに関しては、正直あまり期待できない。ちょっとだけ炎を大きくできるからロウソクの明かりよりは幾らかマシかなって状態。

 実はオイルランタンも一緒に買ったんだけど、ちょっと間違って商品が送られて来たんで、そっちの方はちゃんと商品が届いてから試す事にしよう。

 これだけ色々と購入している割にはキャンプやアウトドアが好きな訳じゃないんで、別にこの夏、特にどこかに遊びに行こうって予定を立てている訳じゃない。最近どおいう訳だか判らないのだけど、これだけどっぷりと電気製品に囲まれていながら、どこか電気の明かりよりも、ロウソクやオイルの自然な炎の揺らめく明かりを求めているんだよね。
 別に揺らめく必要はないんだけど、なんとなく好きなんだよね。炎の明かりだけで過ごすのって。まぁ、サバイバルの予行演習だと思っていれば、ちょっとだけ言い訳になるかな。炎を燃やすって事は、当然ながら二酸化炭素を放出する訳で、そもそも行為自体がエコに反しているんだけど。

 外箱の商品写真には中のランプにガラスのホヤがなく、商品の説明図にもホヤの図が無い。最初あけて見た時は、サイト上の写真と違うとびっくりしたけど、箱の中をよく探して見たら、ちゃんとガラスホヤは割れないように別に梱包してあった。
 外側のスクエアな部分にも風防ガラスがあり、中にセットするランプにもガラスホヤがあるので炎が安定しており、ちょっとした風にも強そうなので、まるで風防が二重になったマリンランプの様な雰囲気。

 明るいうちから点灯試験。すこし薄暗くなってから玄関先に棒を立てて、ちょっと外の風に当てて試してみた。明るさは想像した通り、あまり明るい物ではなかった。夜の犬と散歩で戻って来たら既に消えていたんで写真を撮るのを忘れてた。試しで使ったので灯油はほんのちょっとしか入れてなかったから、2〜3時間程度で燃料が切れてしまったらしい。
 雰囲気はいい。アンティークカンテラという商品なんで、それ風ってだけで特に丈夫な作りをしている訳じゃない。それでも玄関先では夕方から結構涼しい風が吹いていたから本体は揺れるけど、中の炎は揺らぎもしなかった。さすがに二重の風防の働きは伊達じゃない様子。

 ちょっと残念だった部分が1箇所。つるすために付けられた上部の針金が、本体の天井筒の部分に当たって変形していた上に、本体と干渉し合っていた所。自分でペンチを使って曲げ直しましたけど、かなり太くて丈夫な針金だったので、小さく曲げるにはかなりの力が要った。少々力をこめたくらいじゃ壊れない事は確認できたけど。
 重さも大した事はない。上からつっていても重さで天井や壁に負担をかけることも無いだろう。ちょっとしたチェーンでもあれば、もう少しいい雰囲気になるかもしれない。

 

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