リキッドキャンドルのその後

 以前にもテーブルにキャンドルを置いた事を書いた。先日はタブキャンドルランタンではテーライトティンの方が良いと判断したけれど、じゃテーブルに置いた場合はどうだろうと考えてみた。
 どうやら、見た目や雰囲気が重要な役割をする食卓やテーブルの上では、テーライトティンよりもリキッドキャンドルを用いた方がメリットがあるようなのだ。

 リキッドキャンドルを用いた場合に、とにかく気軽に動かせるのが良い。テーライトティンは不用意に動かすと液状に溶けたロウがこぼれてしまい後々洗うのが面倒なのけど、ガラス瓶の中に入ったリキッドキャンドルの場合、ひっくり返さない限り中の液体が溢れる事は無い。仮に、こぼしてもロウの様にグラスにこびり付かないから洗うのも楽である。
 新しい食器が運ばれて来た際も火のついた状態で、邪魔にならない所へあちこちヒョイヒョイ気軽に動かせるのは、他には得難いメリットである。
 リキッドキャンドルの場合には、透明な瓶を使った場合には、瓶に入った液体の色を変えてその雰囲気を変えて楽しむ事も出来る。炎もティーライトティンに比べても高い位置にあり、瓶自体が透明ガラスなので陰が出来難いから光が下の方まで十分に回るのもメリットだ。

 リキッドキャンドルの色も楽しむとなると、ホヤの代わりに使うグラスも勢い透明度の高い物になるし、炎の位置も高いためにティーライトティン用に揃えた物ではバランスが合わない。火傷の危険度も高くなるので、より深いグラスを揃えてみた。
 今回は、丁度良い深さの不透明なグラスが手に入らなかったので、炎がよく見える透明度の高い薄いグラスと、透明度が高いけれどもグラス自身にリング状に加工されている2種類を選んでみた。
 やはり想像した通り、炎の大きさも大きいし位置も高いので、それなりの深さを持つグラスでなければ危ない。
 グラスは炎の位置よりも上を持つと熱いが、グラスの下を持つ分には、さほど熱くは無い。火のついたグラスを動かす際は、できるだけ瓶自身を持つつもりでグラスの下を持った方が良いようである。

 テーライトティンを用いた時に比べると、リキッドキャンドルの場合は、点けたり消したりも楽だし、移動させるのも楽である。テーブルキャンドルとして使用するには、どうやら、こちらの方に軍配が上がりそうである。
 明るさを求めてあまり炎を大きくするとリキッドがものすごい勢いで減って行くので、雰囲気を楽しむ程度に程々の大きさにしておく事は大切かも知れない。

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