2年ぶりのSUPER GT

 2年ぶり九州に SUPER GTが帰ってくる。昨年はカレンダーから外されてしまっていたけれど、今年はまた大分の オートポリスで SUPER GTが開催される。今夜、最終便で戻ってくる友人を宮崎空港に迎えに行き、その足で明日からの予選と日曜日の決勝を見て帰ってくる。
 もちろん 2匹の犬も連れて行く。アリスは何度か行っているから慣れているだろうけど、今回は小町が一緒。初めての体験となるのだが… さてさて、どうなりますことやら。轟音に怯えなければいいんだけどね。

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新人 SEに「贈る」言葉

 先日、掃除中に懐かしい資料が出て来た。今から 15年前の 1996年から、静岡から宮崎に戻って地元のソフト会社に勤めていた。
その会社に足掛け 7年、丸々 6年間勤めた後、県外出向を命ぜられたのを機に退職し、知人と 3人で独立しソフト受託開発会社を作った。
 一つには、家庭内の事情やら様々な理由で、当時の給料が半分に減っても構わないから地元に戻って来たのに、安い給料で県外に出向させられるメリットが見いだせなかったから。もっとも独立して作った会社は県内の景気低迷をモロに受け 5年で解散、 7年で清算したけれど。
 その会社勤めの 6年間。ほぼ毎年「面倒見の良さ?」を買われてか、新人教育や留学生の面倒を見る事を命ぜられていた。もちろん自分が引継いだ担当顧客のサポート、民間会社へ収める新システムの開発、提案書作成や営業支援とかの業務負担は減らしてくれない状況下である。
 その上、どっかのシステムが火を噴くと、かならず鎮火に向かわされていたから、まぁ、体のいい何でもできる「便利屋」をやらされていたような気もしないでもないが、今となっては「楽しかった思い出」なので良しとしよう。

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VMWareと MacBook pro USキーボード

 日本語キーボードを持つ MacBookを使っている範囲では問題なかった。ところが MacBook pro上の VMWare仮想マシン上での Windows XPで使うキーボードが USキーボード上では動作がおかしいことが判明。
 どうやら記号が正確に入力できないのである。初期値は「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2 キーボード」というドライバが割り当てられていて、これで良いのでは?? とも思うもののこれでは使えない。仕方がないので変更することにした。

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Lionもなかなか…

 先日購入しメモリと内蔵 HDDを拡張した MacBook Pro には前もって Lionがインストールされており、今の所 SnowLeopardとの同居をなかなか許してくれない。差し当って「起動ディスク」から外付け HDDにあるシステムや CDのシステムは認識する。

 …だけど起動してくれないんだもの。一応、公式には SnowLeopardが動作する最後の MacBook proと言う事になるのだが、元々インストール CDが付属していないのだから、どうしようも無いのかもしれない。まぁ無駄かも知れないが、最後まで足掻いてみることにしよう。

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喜ぶ事をしたい。

 人と犬は直接言葉を交わすことが出来ない分、お互いを注意深く観察して、相手が何を思っているのか、なんとなく理解する。完璧に意思疎通が出来る訳ではないが、何を思っているのかが判ったときは嬉しい。
 犬は、同居人の表情に特に注意を払っている。何をして欲しいのか、何をすれば喜ぶのか、表情や仕草から推測する。そして、同居人が喜ぶには何をすれば良いだろうかと、四六時中をいう訳では無いにしろ考えてくれている様子なのだ。

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この道の行く先

 犬や猫、馬や牛と暮らした人は知っているだろうけれど、彼らにも「心」はある。自分の「感情」をちゃんと持っていて「好き」や「嫌い」の意思表示もする。我慢強いけれど「暑い」も「寒い」も「痛い」も「冷たい」も、ちゃんと解っている。「悲しい」も「辛い」も「苦しい」も全部、彼らはその躰に持っている。
 彼らなりの方法で、きちんと感情を表現しているのに、大多数の人間は「人間だけが特別な存在」なのだという傲慢な心に陥り、気づいていながら「見ないふり」をしているだけだったりする。

 それらを言葉に表現できる人間だけが「偉い」のではない。実際に観察している範囲において判断してみると、動物達は本能によって「無意識世界」とつながっており、遺伝子の中に組み込まれた「先祖代々の記憶」を共有している。そうでなければ、まだ教えてもいない「おすわり」や「ふせ」が、アリスの仔犬達にいきなりできた理由がみあたらない。そして、これこそが人間が失って久しい能力なのだけど。

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MacBook pro を拡張する

 先日我家に届いた MacBook Pro を一日中使って見て、初期起動時には特に問題が無い事を確認できたので、早速中を開けてメモリと内蔵 HDDを交換することにした。アップルに注文をいれた直後にアマゾンに注文を入れていたのだ。もっとも、こっちの方が MacBook pro本体よりも 1日先に届いていたけれど。
 メモリを、標準 4Gから 8Gに、内蔵 HDDを標準 500Gから750Gにそれぞれ交換して容量を拡張するわけである。一応、色々な参考資料を元に、折角のきれいな筐体に傷を付けない様に注意しながら作業することにしよう。

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