小町ヒート中

 昨年よりも約 1週間程早く、小町のヒートが始まりました。昨年は 9月に入ってすぐの週だったのですが、今年は 8月の最後の週から始まった様です。とりあえず来週の中頃迄は安全ですが、それ以降の 1週間は排卵が行われるので危険な週になります。その間だけは、あまり出歩かない様にして、散歩も注意しておかなければなりません。

 小町は、昨年の 7月に引き取って 9月と2月にヒートが有りました。今回これで 3回目になります。今のところ子供を産ませるかどうかは決めていませんが、とりあえず犬の躰がきちんと出来上がるまで、そして雌は雌らしい性格になって欲しいから、成犬としてホルモンバランスが安定するまで、知能にも多少は影響があるらしいとの話も聞いている。以上の自分なりに色々な理由があって、だいたい 3歳迄は避妊手術をしない事にしています。

 もし仔犬を生ませるつもりだったら 3歳の頃が、肉体的にも精神的にも一番安定している時期だと考えています。それ以降では、初産をあまり高齢出産で行うと子犬の育て方を忘れてしまうとも聞いているので 1回目の出産は 3歳に行う方が良いと思います。もっとも繁殖させる気もないのであれば 3歳以降に手術をする方が、犬にとっても躰への負担が少ないかなと考えています。

 小町はまだ 2歳になったばかりなので、今のところ避妊手術は予定していません。アリスは仔犬を生んだ後でヒートを 1回、確実に終わらせてホルモンバランスが一番安定した頃に手術をしました。
 小町の場合、近所に秋田犬がいないのもあって同程度の体格を持つ雑種と交配させたとしても、近所で仔犬をもらってくれる人がいるかが判らないので迷っています。親戚が 1匹の秋田犬の仔犬を欲しがっているので、確実に 1匹だけは引き取り手がいるのですが、小町の体格だと何匹生まれるかは想像つかないので、もう少し仔犬を欲しがっている人を見つけてから考えようと思います。

 もし交配させるとしたら、来年の 2月に来るヒートの時期が、仔犬が生まれた頃に気候が暖かくなるので、おそらく仔犬の躰にも負担がかからないだろうから、一番良い時期のなると考えています。もし、その頃に最適な雄犬と出会えたらならばチャンスかなとも思っていますが、性格のよい雄犬と出会える事も大事だけど、まずは仔犬の引き取り手がいることが第一条件です。確実に仔犬が幸せに暮らせると確証を得られたらば交配させようと考えています。

 もし性格の良い雄犬との出会いが無理であれば 3歳以降に避妊手術を行う予定にしています。秋田犬としては小型過ぎるので決してスタンダードにはなれませんが、先祖返りとして大昔の犬の標準的な体格に戻っているいるのですから、また大型犬に戻ってしまう危険性を犯すよりは、中型犬で安定している和犬の体型をもつ狩猟犬とかと交配させるのが一番だと考えているのですけどね。(雑種なら知り合いに仲の良い犬がいるので、その犬が第一候補になっています)

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