喜ぶ事をしたい。

 人と犬は直接言葉を交わすことが出来ない分、お互いを注意深く観察して、相手が何を思っているのか、なんとなく理解する。完璧に意思疎通が出来る訳ではないが、何を思っているのかが判ったときは嬉しい。
 犬は、同居人の表情に特に注意を払っている。何をして欲しいのか、何をすれば喜ぶのか、表情や仕草から推測する。そして、同居人が喜ぶには何をすれば良いだろうかと、四六時中をいう訳では無いにしろ考えてくれている様子なのだ。

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