Lionもなかなか…

 先日購入しメモリと内蔵 HDDを拡張した MacBook Pro には前もって Lionがインストールされており、今の所 SnowLeopardとの同居をなかなか許してくれない。差し当って「起動ディスク」から外付け HDDにあるシステムや CDのシステムは認識する。

 …だけど起動してくれないんだもの。一応、公式には SnowLeopardが動作する最後の MacBook proと言う事になるのだが、元々インストール CDが付属していないのだから、どうしようも無いのかもしれない。まぁ無駄かも知れないが、最後まで足掻いてみることにしよう。

 手元にある CDは MacBook proが発売されるずっと以前に買った物だから起動さえしない。おまけに既に Lionがインストールされている Macが手元あるのに、他の Macにインストールしようとしたら、結局 2,300円を支払わなきゃだめなのか?? 良くわからないけど無償アップグレードのページを見ても指定日から後にインストールされていない Macを購入した人が対象らしく、既に中に入っていた Macを持つ人はどうしたらいいのかさっぱり判らない。
 結局 App Storeから 2,300円を支払う覚悟でボタンをクリックした。ダウンロードに 5時間かかると表示された。先日の MacBook proのリカバリーに要した時間は、一体なんだったんだろうと疑問に思う。まったく、なんて面倒になってしまったんだろう。

 それにしても MacBook proでリカバリ領域を使って起動して Lionを 6時間以上もかけて再インストールしても、結局 Apple IDと結びついておきながら、その情報は Apple storeには届かないで、最終的には 2,300円分を払わなければ、他の iMacとかにはインストールすることは出来ないってことは確実。だってApple IDのメールアドレス宛に、しっかりと請求のメールが来たからね。
 一旦ダウンロードしたならばインストールしたか否かは関係なく App Storeに情報が結びついて、そうなって初めて他のマシンでもダウンロードが可能になるらしい。もっとも、もう 5時間以上の時間をかけてダウンロードするのはご免被るけどね。ただし、それが嫌ならインストール DVDでも作るしか方法は無いんだろうなぁ。

 どうせ中古なんだからと期待していた MacBook pro用の SnowLeopardは CDが付属してないし、他の Macで使えていた HDDからは起動もできない。
 無償で 5台迄なら他の Macへのインストールが許可されていると言われていた Lionの方も、結局はダウンロードする際に Lionの代金を払わなくちゃならないし、踏んだり蹴ったりだよな、まったく…

 ブツクサ言ってても仕方ないから MacBook Proの Lionを手なづけて見ようとしているけれど、以前から使用中の SnowLeopardをインストールしてあるボタン付きの MacBookとはスクロール方向が逆なので、どうしても使い慣れた方向に指が混乱することしきり。
 新しい環境に慣れる為に今のところは我慢して使っているけれど、無意識に行う操作だから意図通りに動作しない度にイライラしてしまうのは仕方の無い事か。

 結局すったもんだしながら、いったん Leopardの環境で使用している別の iMacを使って外付け HDD内に新規で SnowLeopardをインストールした後、最新バージョンまでアップデート。今一度、それを MacBook proにつなげてみれば今度は起動できたので、外付け HDDの中身を内蔵 HDDへ転送中。同一バージョンなのに前に接続した HDDが起動しなかった理由はわかならいけれど今のところ結果オーライなんで良しとしよう。

 こだわる理由の一つが SnowLeopardの環境までしか Rosettaが動かないという事。最新 CPU上で PowerPC用のアプリケーションが爆速で動作するのかもしれないと思うとワクワクする。同じアプリケーションが iMac G5の 2.0Gと MacBook Pro i7の 2.0Gでは、クロック数は同じでも一体どれくらいの処理スピードの違いがあるのだろうね。
 同様に、VMWare環境下で動作させる予定の Windows XPのアプリケーションも、動作メモリに 1G割り当てる予定にしているけど、手持ちの富士通製(OASYS key) Pentium Mノートマシンとどれほどの処理スピードの違いがあるのかも興味あるところだ。

 これまで SnowLeopard環境下で使い続けて来た MacBookは、そろそろハードウェア的にはアッチコッチに限界に来ているので、いったい何時まで使えるか分からない。個人データを移行したらならば SnowLeopardを使うのは、最終的に MacBook Proの 1台だけになるからライセンス違反にはならないだろう。
 再びインストールする時が来たときに、この作業はいくら何でも面倒なんでディスクイメージで丸ごとバックアップを取っておく方が良いかもしれないな。

 差し当たりパソコン教室で使用する際には VMWare環境下で Windows XP + Office2003と Windows 7 + Office2010 を交互に動作させる予定にしているのだが、ストレス無くて動作してくれたら良いんだけどなぁ。折角前もってパッケージを購入、用意していたライセンスを 1年間まったく使わないままにしていたから、このまま無駄にしたくはないしねぇ。
 それと何人か居るから Windows Vista + Office 2007使用者用の環境も要るかなぁ。あぁやっぱ Windowsや Officeのインストールが面倒くさい。

 一応仕事に使うンだから、そうも言ってられないんだけどさ。しかし、これでやっと去年買った Office2010の箱が開けられる。今迄は自分で使う必要性がなかったんで、プロフェッショナル版を買ったはいいけど開封もしてなかったんだよなぁ。

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