VMWareと MacBook pro USキーボード

 日本語キーボードを持つ MacBookを使っている範囲では問題なかった。ところが MacBook pro上の VMWare仮想マシン上での Windows XPで使うキーボードが USキーボード上では動作がおかしいことが判明。
 どうやら記号が正確に入力できないのである。初期値は「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2 キーボード」というドライバが割り当てられていて、これで良いのでは?? とも思うもののこれでは使えない。仕方がないので変更することにした。

 ところが最初に、普段なら問題ないと思われる一般的な「HID キーボードデバイス」を選択してみたら酷い目にあったのである…
 キー入力を全く受け付けてくれなくなったのだ。ログインパスワードさえ入力できないので、再度ドライバ更新を行おうにもシステムに入る事さえできない。
 涙目になりながらも、あらかじめ用心の為に退避しておいた VMWareの仮想ファイルから復元する。それは良いとしても、予め HDD用として 40Gの領域を確保していたので、とにかくファイル転送に時間がかかるのだ。

 なんとかシステムが立ち上がったので、再度キーボードのドライバを別のものに割り当て直す。今度は解決した。良かった、良かった。(^-^;)

 でもって、手順はこう。

  1.  「マイコンピュータ」のアイコン上で右クリック。メニューから「プロパティ」を開く。
  2.  「ハードウェア」タブの「デバイス マネージャ」をクリック。
  3.  デバイス構成のなかの「キーボード」を展開。デフォルト(?)の
    「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2 キーボード」というドライバを変更する。
  4.  ドライバ名の部分を右クリックして「ドライバの更新」をクリックするとウィザードがはじまる。
  5.  「Windows Update に接続しますか?」に対し「いいえ、今回は接続しません」を選んで「次へ」。
  6.  「一覧または特定の場所からインストールする」のほうを選び、「次へ」。
  7.  「検索しないで、インストールするドライバを選択する」で「次へ」。
  8.  「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックボックスを外すとたくさんのドライバが表示されるので、その中から「PC/AT エンハンス PS/2 キーボード(101/102 キー)」というのを選択し、「次へ」。
  9.  警告が出るけれど、「はい」でインストールを続行。
  10.  さらに確認ダイアログが出るけれど、これも「はい」。
  11.  ウィザードを「完了」し、マシンを再起動。

 これで、ちゃんとキーボード上の表記と入力する記号が一致するようになった。良かった。良かった。

 さてと。次は Windows 7と Office 2010のインストールだ。あぁ…

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