う〜む。迷うなぁ…

 今使っているコンデジはキャノンのパワーショット A540という機種。意図して手にした訳ではなかったのだが、現状では他に選択肢は無いのでそこそこ便利に使ってはいた。もっとも電池ケースの蓋に付いた爪が折れなければ、まだまだ使っていただろう。何とか 1年近く騙し騙し使っていたのだが、もうそろそろ限界の様だ…
 それで先日から、次に購入すべき新しいコンデジを検討しているのだが、自分の使い方に合わせたカメラを再三熟考していたら、どうやら使い勝手に検討の余地が残っていたのである。結局めぐりめぐって元に戻って来たって訳。ま、迷っている間が一番楽しいんだけどね。

 通常の自分のコンデジの使い方じゃ、普通にカメラを抱え込んでファインダーを覗き込むスタイルに慣れている。人のカメラを頼まれて撮る場合には、どうしても液晶画面で確認する時はブレが生じて撮り辛い。構えに慣れていないのも原因ではあるのだろうけど、カメラの手ぶれ補正を信用していないわけではないのだが、不安定な構えである事は間違いない。
 カメラから顔を離して液晶画面を見ている状態では、自分の回りを確認しながら撮るには便利なのだが、動きの速い被写体や飼犬を撮ろうとした時に、うまく追いきれない。画面からはみ出てしまうし、シャッターチャンスを逃す事もしばしば。

 ここは、やっぱりファインダーがあるコンデジの方がいいかなぁと考えてみても、今度は選択肢が限られている。
 ほぼ絶滅機種に指定されているような現状なのである。去年までは、まだ選択肢があったような気がするけれど、今年になって新品として購入できるコンデジを探したが、かろうじてキャノンの最下位機種に残っている物だけ。

 この機種は以前にも検討していたのだが、今更感もあって候補から外していたけれど、結局ここに戻って来るしか無いのかなぁ。
 とは言っても、差し当たり自分が持っている A540と比べてみたら A1200は最新機種だけあって必要十分な性能はある。当然だけど 5年分の性能向上は図られている訳だ。

 先日から検討対象機種としていた A2200は、ひとつ上位機種なのにアマゾン価格では価格が安いのが、どうも腑に落ちないのが…
 おそらく、もともと上位機種の A2200の方が売れ筋商品として生産台数が多かったのだろうなぁ。今更ファインダーの付いたコンデジや単3乾電池を使うなんて「時代遅れ」のイメージが先行して売れないとメーカ側が考えているのだろうかねぇ。

 で、キャノンのホームページで機種比較をしてみた。ひと世代前の A1100ISと A540との比較なのだが…

 最近の機種では、撮影はオート「おまかせモード」だけで A540の様に自分でシャッタースピード優先とか絞り優先とかのマニュアル撮影が選べなくなっている。他に検討しようにも対象機種が無いのでは、これに決めるしか無いのだろうか。
 それとも、来年の2月になったら光学ファインダー搭載機種が完全に消えるのか、手ぶれ補正機能が復活して出てくるかどうか賭けてみるか? あぁ、それは駄目。その間、お気楽に持ち運べるコンデジが無くなってしまう。

 やっぱり、これに決めちゃうしかないのかなぁ…
(しかし、他人に自分を含めた撮影を頼んだ際「手ぶれ補正」機能が無いと不安なんだよなぁ…)

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