US Keyboardで快適日本語入力

 購入したのは MacBook proは USキーボード。当然「日本語」を入力する方が圧倒的に多い訳で、意図的に購入したんで「それ」は別に構わないツモリだったのですが、やはり「かな」「英字」の切り替えが面倒になってしまって…
「システム環境設定」の「キーボード」から「Caps Lock」と「Control」を入れ替えることは、お約束だとしても、かな入力と英数入力に切り替えるのが、左小指で「Control」を、右小指で「shift」キーを押しながら『J』あるいは『;』押すと言うのがとても面倒だったんですよね。

 そんな時に実に便利なツールを見つけました。「KeyRemap4MacBook」という有難いツールです。最新版は「7.5.0」で「Lion」と「Snow Leopard」に対応していました。

 これで「スペースキー」の左側のコマンドキーが「英数キー」として、右側のコマンドキーが「かなキー」として使用できるようになりました。

 つらつらと設定の中を見ていたら「親指シフト」にも対応している様でしたが、残念ながら JISキーボード用キーバインド定義らしくて USキーボードでは使えないようでした。
 試しに「かな入力」状態にしてみたら「親指シフト」を押さない状態の「かな文字」は入力できたので USキーボーボの場合には「親指シフト」にそれぞれ左右の「コマンドキー」を割り当てるように、自分で定義すれば使えるようになるみたいですけどね。
 しかし仮にそうしたとすると「かなモード」の時には「Command」+「A」とかが全く使えなくなるので、それはきっと不便だよな…

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