どんな「生き物」がいるのだろう?

 先日米航空宇宙局 (NASA) は 5日、太陽系外の 600光年彼方に極めて地球に似た惑星を発見したと発表。という記事を見た。
 地球型惑星や太陽系に似た星系は、もの凄く沢山有って最近では珍しくないニュースだが「600光年」という宇宙的な物差しで「割と近い距離」という所に新鮮味が有る。

 水が有れば「生き物」が存在する確率が高まるとは言え、最近では、それが直ぐに「宇宙人」に、ましてや人間の様な姿をした「宇宙人」がいるとは誰も思わなくなったような気がするけどね。
 普通に考えても、この地球上にだって様々な姿形をした「生き物」がいるのだから、逆に人間の様な姿形をしている方が可能性は低いと考える方が最近のトレンドかもしれないけれど、それじゃ面白くないから、やっぱり人間みたいな「宇宙人」は居るって信じていた方が楽しいじゃん。

 僕は「星の王子様」と「大宇宙の魔女」や「レンズマン」&「スカイラーク」シリーズで大きくなったような子供だったしね。思いは宇宙だけじゃなく「誰も知らない小さな国」とか「地底世界ペルシダー」シリーズも大好きだったりするから、ちゃんと地上の不思議や冒険物も楽しんでたけど、幽霊や妖怪には興味を示さなかったような気がするなぁ。妖精の登場するのは「ピータパン」位じゃないのかな。

 太陽系から一番近い恒星は「ケンタウルス座」の α星で、およそ 4光年。それからすると 600光年っていったら、どんだけ遠いんだか…
 それほど遠い星の事が分かって来たってんだから、どんなに光学望遠鏡が大きくて精度が高くても見えないだろうから「宇宙望遠鏡」って事は、おそらく「電波望遠鏡」とその「信号を解析するコンピュータ」の持つ演算処理の能力が、この数年の間にどれだけ大きくなったかって事なんだろうな。

 あぁ、ジョディ・フォスター主演の「コンタクト」の 1シーンを思い出す。なんか久々に LDが見たくなったなぁ…

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。