マイク付きイヤホン

 今使っている iPod nano用のインナーフォンには JVC社製の「HA-FXC51-R」というカナル型のインナーフォン。これに関しては以前にも書いた事が有るが、素直な音がするので非常に気に入っている。

 今回これに加え日立マクセル社製の「HP-IP23」というリモコン付きのインナーフォンを買った。実はリモコン付きというというよりマイク付きに引かれた。アマゾン価格で 2,545円。JVCの時よりも安い。

 ところが、赤色 iPod namoに会わせて買った赤色は、とっても安っぽい色でインターネットで見た渋くて暗い赤色とは比べ物にならないほど蛍光色に近い赤色だった。これには非常にガッカリした。
 色のせいでケーブルもビニール製の安っぽい商品に見えるし、商品の色って本当に重要だよなぁって感じるね。

 リモコンで iPod nanoからの音を大きくしたり小さくしたり出来るのは勿論の事で、リモコン中央部分をモールス信号の様にクリックと長押しの組合わせで曲を早送りしたり戻したりできる。
 例えばこんな感じ…

  • 停止/再生   : ・
  • 曲送り     : ・・
  • 早送り     : ・ー
  • 曲戻し     : ・・・
  • 早戻し     : ・・ー
  • ボイスオーバー : ー (曲名確認)

 
 実は iPod nanoには隠し機能っていうか、マイク付きのインナーフォンを使うと「ボイスメモ」が有効になる。これが結構使える機能だったりする。
 ちょっとした思いつきなんかを「メモ」るには正に手軽で便利、犬の散歩の時には本当に欠かせない機能なのだ。

 もちろん言葉で記録することになるけれど、インナーフォンについたマイクで収録するので、他の音源を録るのには向かない。逆に言えば雑音に強いって事になる。
 管理は iTunesで行う。録音した「ボイスメモ」は iPod nanoを PCに接続して同期する際に、自動的にバックアップされるから特に意識する事はない。
 取り込んだ後はガレージバンドを使って必要な部分だけを切り出したりも出来るから、作曲とかする人ならメロディーラインを起こす時には便利なんじゃないかしら。

 これまでも ICレコーダを持ち歩いてみたりした事は有るんだけれど、ちょうど持ってない時に限って重要な事を思いついたり、肝心な時に電池が切れていた事がある。
 正直わざわざ感が漂う管理が、実際に面倒だったってのもある。そう言った意味でも ICレコーダとボイスメモは使い道が違うような気がするんだ。自分以外の音声を記録するには本当に便利な装置なんだけどね。

 音、音ねぇ。音も悪くはない。正直、僕自身は耳の性能が良く無いから、細かい所は判らない。それでもキンキン響くような安っぽい、不愉快な鳴り方はしないような気がする。
 ただ、あまり長い時間、っていっても僅か 3時間程度なんだけど。耳の後ろの後頭部が痛くなって来た。だから、あえて、どっちかっていうと僕的には JVC社製の「HA-FXC51-R」の鳴り方の方がお気に入りかなぁ…

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One Response to マイク付きイヤホン

  1. ピンバック: EarPodsで聴いてみた。 « 僕と犬とMacと

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