次のポメラに望む事。


 先日からポメラ DM100をちょと使っただけなんだけど、早くも次のポメラに望む事。上記のポメラと 13インチの白色 MacBookのキーボドを比較した写真みてもらえば、何を言わんとしているかはお気づきかもしれないが…
 早い話が、変にキーを小さくしたりしないで普通の大きさに戻して欲しいってことなんだけどね。

 この事は先日にも、ちょこっと書いている事なんだけども、キーボードサイズがほんの少しちいさいって事が、複数の PCとポメラを行ったり来たりして使い分けている身にとって、思いのほか使い辛い状態であるってことなんだ。かなりの頻度でキーの打ち間違いが頻発して、ついイライラしてしまうだ。
 だから、もし仮に次の DM200って機種が出てくるのであれば、その際には標準サイズのキーボードを搭載して欲しいって事なんだ。

 既に、ここまでの大きさがあるのであれば、もう少し横幅が増えたって「大きさ」を問題にする人は居ないでしょうって仮定の上なんだけど。
 もっとも大きさを問題視する人向けには既存の DM10や DM20を改良した機種を提供すれば良い話で、だったら使う人の身になって「キーボードの大きさを普通にしました」って言ってくれる方が、何百倍も利用者の賛同を得られると思うのだが、駄目かしらん?

 あと、無意味なデザインは止めて欲しい。取扱説明書にも書かれているけれど「力が掛かって破損する恐れがあるからストラップを付けちゃ駄目」って注意書きを書く位なら、専用のストラップ穴を設けてくれと言いたい。
 他の誰が見たって、ここには幅広ストラップを通して使っても良いと思う場所だと思うのだが、製品デザイナーに言わせると違うらしい。
 何も知らない人が見たら勘違いするような、まるでデザイナーの自己顕示欲みたいな「使い道も無いデザイン」は我々使用者にとって受け入れ難く、不愉快以外の何物でもない。

 アップルの iMacや MacBook proのデザインが評価されているのは、利用者が勘違いするような装飾を一切排し、あたかも部品を配置したら自然にそうなったかのようなシンプルさ。まるでデザインされていないかのようなデザインで、なおかつ使い易いから。
 使い易さを最優先にデザインし、勘違いを生む無駄な装飾は一切無い物。それこそが実用品に求められる本物のデザインなのではないのだろうか。


 現状ポメラのサイズは、何の値打ちも無い無駄な突起部分も含めると MacBookのキーボードが占有している横幅と変わらない。
 ならば、もう少し本体の幅を キーボードが収まっている凹み部分まで拡張してフルサイズのキーボードを搭載してもらった方が、僕には何倍も使い勝手が良い。それで本体サイズが一回り大きくなろうとも何ら問題ではないんだ。

 もう一つは、もうちょっと開き易くするために「指掛かり」を作って欲しいってこと。MacBook Airみたいに指一本で開けて、なんて言わないから。
 画像では判りにくいかもしれないけれど、実はキーボード側の方がディスプレイ側よりも僅かに大きい。だから普通の PCを使う時みたいに机に置き画面を持ち上げて開こうとしても指掛かりが無ければ無理がある。
 普段は、使う際に文庫本を開くみたいに縦に持ち、キーボード側に指を掛けるようにしないと上手に開けない。この時に背表紙側に指を置くと必ず挟んでしまうので、これまた注意が必要。だから、とても持ちにくい掌の動作をしながら開け閉めする事になっている。

 使えない変な突起を付ける前に、もう少し開け閉めが快適になるような使用者への配慮が欲しかった…

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