カボチャ尽くし…

 冬至の夜に食べようと用意していたカボチャ。夕べは、それを一日遅れで料理した。さすがに 1度には食べきれないので、先に取り分けて残した。昼ご飯と晩ご飯の時に残りを食べるつもり。
 カボチャと豆乳のスープは、ちゃんと裏ごしをしたので濃厚なのにも関わらず口当たり柔らかで美味かったのだけど、煮付けの方は残念ながら、いまひとつ。
 少々味付けが濃かった様で意図したホクホクのカボチャの味がしなかった。っていうよりもカボチャ自身が醤油やミリンとの相性が悪かった様で、どうやらバターや牛乳となら合う様なカボチャだったらしい。
 別に「西洋カボチャ」って訳じゃないだろうに…

 どうやら日本料理にあう野菜、西洋料理に合う野菜ってのは歴然とした差があるようで、それぞれの持ち味を生かして料理してあげないと素材が持つ力を十分に生かす事が出来ないとでも言うのか…

 いやいやいや… そんなことはなかろう…

 単に、このヒョウタンみたいなカボチャ自身の味を、形は違っても味は「日向カボチャ」と同じもんだろうと勝手に解釈して、適当に醤油とミリンを計って入れたら、その味が濃すぎただけでしょう。
 う〜ん、今回はどうやら大失敗したみたいだなぁ… 反省。

 ま、そうは言っても全く食えない訳じゃないから、まだ救いはあるんだけどね。ただ期待していた味とは全然違っているだけで…

 後で調べてみたら「バターナッツ」という品種らしい。なるほど「ひょうたんカボチャ」じゃ出てこないはずだ。(^-^;) そういえば最近、近所の店でも時々見かけるような気もするが、このごろ出回り始めた品種なのかな?
 ってことで、日本のカボチャよりも皮がとても硬かった。そのくせ日本のとは違って皮は食べられないらしい。反対に中の方は柔くて火も通り易かった。確かに煮くずれしちゃったものね。

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