最初は意味が分からなかった。


 最初に読んだヘッドラインの内容は「一度も空気に触れた事の無い地底湖」って表現だったので「どゆこと??」だったんだ。
 その後の記事も「地球誕生の秘密に迫る」とか「生物誕生の謎が解ける」等と意味の通らない文字が踊っていたのでね。色々と辿って行ったら「30年以上も前からロシアの研究者達が掘っていた南極にある氷底湖」に「ボーリングの穴が到達寸前」の意味だった。なるほどね。

 多分、右の図と地図が無かったら今でも意味が分からなかったに違いない。上の画像も後から探し出して来た物なんだ。
 この「ボストーク湖」っていう「南極の氷底湖」の存在をどうやって知ったのか、そっちの方も興味が有るけどね。だって 30年も前から掘り始めたってことは、資金を集めたりナンタラカンタラしていたら、多分 40年以上も前から掘り始めた場所の真下に「湖」が有るっていう、その存在を知っていたって事だよね?

 それにしても、どうして氷の下に有って「氷底湖」の水は凍ってないの?
 もしかしたら「地熱」の影響ですか? 
 気圧、もとい地圧? も高いだろうし、穴が開いたとたん中の液体が地上に飛び出したりしないのかな?
 ボストーク湖が南極の氷の下に閉じ込められたのは、およそ 2000万年ほど昔のことだと考えられているらしいのですが、穴を開けて空気に触れてしまうことで湖の環境に何か重大な問題が起きたりしないのでしょうか?

 もしかしたら人工衛星の分析によって、南極大陸の氷の下に水があるって事が判ったんだろうか。何億光年も先の宇宙の彼方に多量の水が有る事を突き止める事ができるくらいやし。
 まてよ。40年以上も前だったら、もっともっと原始的な方法がとられている筈だよね。こんな時はインターネットは便利だよな。 …なるほど 50年以上も前に飛行機からレーダ探索で発見されたのか。僕が生まれた頃じゃん!!

 それにしても、この地球上でも、まだまだ沢山の謎が有る。もしかすると宇宙の謎が、地球上で解けるかも知れないってんで NASAまで乗り出して来ているっていうんだから凄いよね。

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