犬の食餌 Part.2


 二匹を連れて散歩していると目立つらしく、全く知らない人から「毛艶が良いですね」とか「毛が綺麗ですね」とか声をかけられるコトが多い。思いのほか「食餌は何を与えているのですか」と質問されるコトが多く、特別な物を食べさせているわけでもないから、皆さん苦労されているのか??
 別に隠す事でもないので、正直に「普通に特売のドッグフードです」と答えてるけど「それだったら楽ですね〜 うちなんか…」と愛犬が如何にグルメか、我家のフード自慢をされても困ってしまうんだけど…

 それでも「さわると毛並みが気持ち良いですね〜」と褒められるのは嬉しい。まぁ、どっちかってぇと食餌よりも日頃からの「たっぷりの散歩と、たっぷりの睡眠」そして近所の家庭や子供達との交流を通して誰からも愛されてる「たっぷりの愛情」のお陰で、他所の犬よりは割とストレスが少ない生活だからだろうと思うけどね。
 また「綺麗にされているけれどお風呂は毎週入れるんですか」とか尋ねられたりもするけれど、そんな事は無く「アリス」で月に 1回程度だし「小町」に至っては、冬の寒い間は風呂に入れないから、そろそろ 3ヶ月以上も洗っていない事になる。彼岸が過ぎたら暖かくなるから、そろそろ洗ってやらなくっちゃ。

 僕が与えているドッグフードの銘柄をインターネットで調べてみるとメーカのホームページ以外の所で紹介されているのを見ると、思いのほか評判が悪い。特に個人ブログ内での悪評が目立つ。
 また、そういった人は外国製の「高価なドッグフード」を与えているようで、国産ドッグフードはすべからく低品質とまで断言していたりして辟易してしまうこともある。
 まぁ「そういう意見の人もいるさ」と、一つの参考意見として目を通したりしているけど、今の所は我家の犬の躰には合っているみたいで、別に躰の調子が悪くなったりはしてないから特に問題視はしていない。
 それに、本当に粗悪品や低級品だったら、とうの昔に市場から淘汰されて無くなっていると思う。現在の市場に出ている製品でメチャクチャ悪い物なんて無いんじゃなかろうかという、基本的に「性善説」な立場で製造会社を信用することにしている。

 それに防腐剤の量が云々という記述をよく見かけるけれど、ほとんど水分を含んでいないドライのドッグフードの場合、普通に暗くて湿気の少ない場所に保存していれば、もともと腐ったりカビが生えたりしにくいものなんだ。だから袋を開けなければ長いこと保っても不思議じゃない。
 今の様な防腐剤が発明されていなかった昔から、食品を乾燥させて保存食とする技術は有ったので、その技術を素直に発展させていけば、水分を完全に抜くだけで 1年や 2年の賞味期限っていうのは、それほど異常な物じゃない。
 例えば、手延べソーメンや乾物のウドンやソバ等の賞味期限をもう一度見てみれば判ると思う。他にも干天や高野豆腐/等、色々とある。手延べソーメンなんか製造日以降 1年を過ぎた品の方が美味しいと言われていた時期も有ったのだし。僕自身が 1日 2日過ぎてても「悪臭が無く、腐ってなければ大丈夫」っていう、賞味期限は絶対厳守という感覚が希薄だというのもあるかもしれない。

 もしも完全に水分を抜くことができたなら、それだけで保存料を使わなくても長期間保存できるものなんだ。ただし食料品の場合には水分を完全に 0%にはできないから、そこに一般的に使用される食品添加物としての「保存料」が使われていたとしても、そうそう問題視しなければならない様な程の量が入っているとは思えないんだよな。
 もし仮に完全に水分を 0%にしてしまったら多分それは石みたいな物に変化して、さすがに骨を砕く歯を持つ犬でも食べる事が出来なくなるだろう。サツマイモを電子レンジで加熱し過ぎた経験を持つ人なら判るはず…

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One Response to 犬の食餌 Part.2

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