犬の食餌 Part.4


 犬の食餌に関してウダウダと書いていたら思いの他に長くなって 3つに分けてしまったけれど、もともとは 1つの文章だった。ポメラで文章を書くと、ついつい色々な事を書きすぎて長くなってしまう。でも、まだ書き足らないのでもうちょっと補足しちゃおう。
 アリスの食事の量が少ないんじゃないの? 色々な銘柄を混ぜても大丈夫なの? 疑問な点は色々とあるでしょうが、もうずっと 6年以上もこんな感じで与えているけれど、差し当たり 2匹の躰には今の所は問題は無い様子。

 これから先、何か問題が発生するかもしれないが、その時は、その時で全て包み隠さず報告することを約束する。先ずは、複数の銘柄のドッグフードを混ぜて問題がないのかどうか。

 その目安として与える量がどれくらいかによってカロリー的に問題が無いかどうか。しかし、元々ドライフードに関して言えば、どの銘柄も厳密なカロリーも与える量も、ざっくりとしか表記されていない。
 現時点で、我家にある 4社の銘柄に記載されている目安表を見てみても、どのメーカにしても似た様な物。

  • 小型犬に限りなく近い中型犬「アリス」12.5kg には、約 200g前後
  • 中型犬に限りなく近い大型犬「こまち」25.5kg には、約 400g前後

という具合になっている。

 こうなれば、いくらフードの粒の大きさや食感は違っていようが、基本的に与える目安は単純に重さだけを注意していれば良いとも言える。個々のフードも基本的にミックスの物を購入しているので、それらを混ぜ合せる事で犬が食べているフードは「ミックス&ミックス」になっている。
 ミックス・フードの中でも、和犬の躰の事を意識して、できれば「やさい」と「小魚」が入っている物を選ぶ様にしている。「ビーフ」と「チキン」を避けている訳ではないけれど、同じメーカのフードで二つが並んで置いてあれば、できるだけ「小魚」が含まれている方を買う様にしているだけで、絶対に買わないって訳じゃない。

 後は、飼犬達の食事中の様子と、毎日の糞の状態、そして月ごとの体重変化に注意していれば良い。もの言えぬ犬達を飼っているからこそ、飼主である人間の自分が注意している事が最も大切だと考えている。
 それは同時に、犬の医療費にかかる負担が少なくなるように、万が一の場合でも手遅れにならないうちに早めに対処できるようにする為でもある。つまり結局は、自分のためなんだけどね。

 その結果、

  • できるだけ体重を減らしたい「アリス」には 140g 〜 160g
  • 毎回の糞の様子が柔らか目の「こまち」には 300g 〜 350g

それぞれキッチンスケールで、きっちり計って与える事になっている。

 実家に戻った時に「残り物」や「お下がり」をもらう時は、食器に入れた様子で、大体の量を分け与えているけれども、それで体調が大きく変動する事はないようだ。
 もっとも 2匹とも「ごはん」が大好きで喜んで食べているが、その様子と糞を見る限り躰に一番合っている食べ物の様な気がしている。

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One Response to 犬の食餌 Part.4

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