美人だったかなぁ…

 昨日「映画の日」で、今回は「スノーホワイト」を見て来た。美人さんの競演ってことだったんだけど、どうやら僕の趣味って、かなり偏っているらしい。正直に言って、あまり美人さんだと思わなかったんだよねぇ…
 映画自体は、まぁまぁ面白かったんではないでしょうか。ちょっと期待していた雰囲気とは違っていたんですけど、まぁ悪くは無い感じだったです。

 所々のイメジージが… これは絶対に「もののけ姫」だぁ〜って思ってしまいました。あえて「何処」って言いませんけどね…

 それにしても「おとぎ話は終わった…_って言うのも、どうかなって思ったりして。先の「不思議な国のアリス」でも、そう感じたんだけども。わざわざ、既存路線の「おとぎ話」を壊す必要ってあるんだろうかって毎回思うんだ。
 同じように「おとぎ話」を元にしても、監督に因って解釈が違うから、出来上がる作品がガラリと変わる事は理解出来るけれど、「アリス イン ワンダーランド」のスタッフが集結したとしても、監督さんの意図で変わっちゃうんだから、宣伝文句としては、本当にアリなのか、どうかなって、これまた感じた。
 それなりに、奇麗だったし、かっこ良かったけどね。

 特に「継母」役の女性。普通、女優って、自分の老け顔とか、顔をいじられちゃったりするのって嫌がる人って多いと思うんだけど、魔女役の女優さんは、肝が据わっているっていうか、潔いっていうか、なんかやたら格好良かったんだけど。

 それに対して、スノーホワイト役の女性は、今一、線が弱いっていうか。芯の強さみたいなのが感じられなくって、命を狙われる程に美人だろうかって思ってしまった。
 最後の女同士の一騎打ちにしても、なんとなく取って付けた様な感じがしないでも無く、勝てる要素が全く判らなかったし…

 まぁ、映画自体、普通に物語だった。それでも「白雪姫」と違って「その後、幸せに暮らしました」には、簡単には続かないような、なんとなく「毒」を含んだ終わり方に感じたのは、僕がヒネクレているからなのかなぁ…
 多分、そう感じるのは、最後まで全体的にも暗い闇が在る「影の濃い」映画だったような気がするからだろうね。

 しかし、なぜ「王子様」でなくって「狩人」なの? そこの意図が理解出来ないでいる… なぜ、幼なじみの青年では駄目なんだろう? それとも本当の「グリム童話」は、王子様じゃなくって狩人なんだろうか?? 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。