太陽光で単3を充電する Part2


 駐車場の目印用に使っている太陽光で充電して発光するガーデニング・ソーラー LEDライト。4年程前に 598円で購入したものだが 1年ちょっと前に内蔵ニッカド充電池が消耗して点灯しなくなったんで、その後は手元に有った型落ちの古いニッケル水素充電池に交換して暫く使っていたが、再び点灯しなくなったんで新しく買う事にした。
 今回、近所のホームセンターで見つけた品は 398円。厳密には同じ物では無いにせよ 1台当たり 200円程も安くなっていた。

 同じ価格で、メーカも大きさも違う製品 2種類が売られていたので、一応それぞれを手に取って確認。大きい方が単 3型、小さい方は単 4型のニッケル水素充電式電池を使用してた。
 当然だけど 100円ショップで売られている電池よりも蓄電できる容量は少ない。見た所小さい方は電池蓋が無く、分解しなければ電池交換は出来ない様な雰囲気だったので、今回も大きい方を 3台を購入。

 古い方の LEDライトに新しく買って来た充電式電池を入れてみたら点灯したので、今回も充電池の消耗だったらしい。考えてみればニッケルカドミウム充電式電池が約 500回の充放電を繰り返す事ができるとしても、毎晩 LEDライトが消灯するまで使っていれば 1年間で 365日。充電可能な晴れの日を 200日と仮定すれば、およそ 2年半で電池寿命は来る計算になる。
 新品だった物が 2年半、その後の使い古しの電池が 1年弱で使えなくなったとしても、特に電池が不良品だった訳でもない。製品寿命を全うしているのだから文句なしである。

 今回 3台買ったのは、これで手持ちの単 3型のエネループ等を太陽光で充電出来たら良いなと考えたから。
 使用中の「人影に反応して自動で点灯する LEDライト」が電池を 3本使うので、これに合わせて 3台とした。

 先日購入した製品にしても必ず電池は 2本ペアで、充電するのに 18時間もかかり、価格は 5,000円前後。
 防水加工された製品では無いので日向に出してて、夕立にでも遭えば一発でおじゃんになる。

 それに対し、こちらは単 3型の電池を 1本づつ充電する製品が約 400円。およそ 6倍の価格差がある事になる。
 晴天の日の朝に日向に設置し LEDライトが点灯する前に電池を回収すれば良い。もともと屋外に放置して使用するガーデニングライト。多少のにわか雨くらいで電池が水に濡れる事は無い。

 これで手持ちの電池を充電出来たなら、元は十分に取れるだろう考えた。
 仮にフル充電までに倍の時間がかかる事になるにせよ、途中まででもライトは問題無く点灯する。十分、目的は達する訳である。で、十分に役目をはたしてくれている。

 元から入っていた容量の少ない 2本の充電池も、夜間の散歩用に使用している。片方は自分の存在を車に知らせるために点滅する LEDライト。
 もう一方は 500円で買って来た LEDライト。ブラスッチック製で軽い。写真フイルムケースを被せて、簡易ミニランタンとしても使用している。

 どちらも単 3型の電池 1本で使用できるし、一応、生活防水はしてあるので多少の雨でも問題はない。夜間の犬散歩用には重宝している。

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