主記憶 16Gに増やした。

 先々週、ちょうど 1年前に購入して直ぐに拡張した MacBook Pro 15inchの主記憶 8Gから、最大の 16Gへと拡張した。目的は、今よりも快適に VMware Fusionを使いたかったから。
 実際パソコン指導で Office 2007と 2003をインストールした 2つの Windows XP環境を交互に切り替えて使っていると、全く反応がなくなる程、固まってしまう事が多くなったからである。

 昨年 8Gを買った時も 4,000円しなかったけれど、今回 16Gを買っても 7,000円しなかった。ある程度、安価で手に入るうちに買っておかなくっちゃ、もしも無くなってから欲しくなっても遅いからと思ったからだ。無くならなくても高くなっちゃ意味ないし。
 もっとも僕が買った後でも少し値段が下がったようだけど…

 パソコン指導用の Windows XP環境に、それぞれ 2Gずつのメモリを割り当て既に指導で 2回使ってみた。実際に VMware Fusionが、どれほどのメモリを使っているのかは判らないけれど、メモリの空き領域は半分の 8G以上が Freeな状態だった。
 もちろん講義中なので、他に起動しているソフトは無い。

 固まるのは、おそらく割り当てていたメモリの量が少なくてページアウトしていたからだろうと予想した。使用中に VMware Fusion自身が固まっている訳ではなく、仮想マシンの中で動いている Office 2007の反応が無くなってしまっていたのだから。
 まだ Office 2003の方が軽いから、もし固まっても復旧は少しだけ早かったんだけど、Office 2007の方は、しばらく何も出来ない状態が続いて。最近は講義を継続するのに支障が出ていた。

 エクセルの基本的な数値参照や計算させる位では、動作に支障が出る事は少なかったけれど、図形を扱ったり、オブジェクトが増えてくると、ニッチもサッチも行かなくなってしまっていた。それが無くなったような気がする。少なくとも先日の講義中、画面の裏に回っていた XPを選んで Office 2007を使った時には、固まって講義を進行できない程に困った事にはならなかった。
 ただ固まりはしないけれど、メモリ割当を増やし 512Mから 2Gにした後の XP環境でも Office 2007の Wordや Excelでも反応が無くなる事がしばしば。しばらく待てば戻って来るけれど Office 2003の方では反応が無くなる、なんて事は起こら無かったんだよな。変だな、不思議だな。他に起動しているアプリケーションは無いので、ページアウトが起きるとは思えないんだけどね…

 もしかしたら Windows XP側の問題だろうか? 未だに 32Bitの Leopard上で VMWare Fusion 2.08を使用しているから、なのだろうか? しかし最新版の Ver.5 にあげようにも先立つ物が…
 でも確か Ver.5からなら正式に Windows 8に対応しているし、最新の Mt. Lionにも対応している。今は、わざわざ VMWare Fusion 2のためだけに Leopard環境にしている MacBook proを Mt. Lionに戻すことができる…

 今は MacBook, iMac, MacBook proの、いずれも 3台用の VMWare Fusion 2を購入時の Leopard環境を起動して使用中。以前に友人達と会社を立ち上げていた時に XPのライセンスをパッケージで 3台分を購入していたんだ。教室用のマシンは、最初からマシンにインストールされているけど、自分たちが開発で使っているマシの分は 2000からアップグレードする必要があったから。
 教室の分は後から Pro版に変更するためにアップグレードパッケージも購入していたし、その時は既に僕は個人で 2台分パッケージを買っていたから、全部で 5つのライセンス番号を持っていたんだ。

 個人で、自作マシン用に OSを買ったんだ。1台のマシンは Windows 2000からアップグレードした分だったけど、その頃はまだ DSP版なんて無かったと思うし、例え有ったとしても知らなかったなぁ。それに当時の 3年間は MSDNの開発テスト用のライセンスが使用出来たもの。事務所内ではアクションパックについたライセンスで運用していたから問題は起きなかったし。
 初めて DSP版で OSを買ったのって Vistaを買った時のが最初だったなぁ。確か教室のマシン用に仕方なしにメモリ増設と一緒に買ったんだ。だけど今では Vistaには用が無いので DELLマシンに入れたまま放置。この 3年ほどマシンに電源を入れて立ち上げてもいない…

 考えたら随分長い事 XPを使ってるんだなぁ。たしか最初のは 2003年頃に買った。その後は、個人で MSDNを購入していたおかげで、後からインストールディスクだけはサービスパックがあたった IOSイメージが入った DVDをマイクロソフトから送られてきていたんで随分と楽になった。
 今は既に当時の開発マシンや自作マシンはリサイクルに出して廃棄処分してしまっているんだけど OSのライセンス番号だけは仮想マシン上で引き継いで使っていたんだ。だって今更 Pentium 4や 32M×4の主記憶、IDE 4G HDDとかを持っていても仕方ないでしょ。

 う〜ん。そろそろ観念して VMWare Fusionの新しいバージョンを購入した方がいいかしら? でも、同じ Leopardの下で 4Gしかない iMac (Core Duo)では、しばらく使わないでも Windows XP 環境が固まる事はない。どう考えても MacBook proの方が CPU性能もメモリ性能も上がっている筈なのに変だよなぁ…

 …さて、それは二つのマシン環境とかの違いも含めて後でゆっくり考える事にして、余った 4G ×2のメモリは、どうした物か…
 Windows 7proが 64bit版だったら EPSONの Endeavor NY2200Sのメモリを 4Gから変更できるのだけど、残念ながら持ってないもん。例え増やしたとしても OSからは使えないんだから意味が無い。仕方ないよね。

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3 Responses to 主記憶 16Gに増やした。

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