オヤツは 4番目。


 一緒に家に住んでいる愛犬が喜ぶ事って一体何だろうって時々考える事が有る。少なくとも我が家にいる 2匹を見ている限りに置いて、オヤツは 4番目に嬉しい事らしい。
 時々、どうやらオヤツの与え過ぎで丸々に肥えた飼い犬を見かける事がある。訊ねると「オヤツを与えると飼い犬が喜ぶからツイツイ与え過ぎるのよね〜」って言い訳をしている。素直に「犬にオヤツ与えるのが面白いから」って言えば良いものを、さも「私は犬をとっても可愛がっているのよ〜」って言う様な素振りが鼻について不愉快になる事がある。

 人様の飼い犬だし、僕は犬のプロでも獣医でも何でも無いし、別に相談を受けた訳じゃないから余計なお節介はしない事に決めている。それに本人が幸せな気分なら、それで構わない。それは一方的な愛情の押付けだって気がついていないのだろうけれど、最後まで飼い続けてくれるのなら、それも一つの愛情の形であろう。
 ただ、飼い犬にしてみれが、飼い主が喜ぶ姿を見る事が嬉しいので毎回健気に食べているだけで、別にオヤツが嬉しい訳じゃないって、犬の目や耳の表情や仕草を注意深く見ていれば判りそうなものなんだけどなぁ、って思う…

 我が家の犬の様子を見ている限り、犬が安心してリラックスしている姿を見るに付け

  1. 飼い主と一緒に居る事が一番大好き。
  2. 飼い主に褒められたら、とってもとっても嬉しい。
  3. 飼い主と遊ぶの、とっても楽しい。
  4. オヤツくれる人、大好き。
  5. 散歩はとっても好き。

 って感じで、確かに「散歩」より「オヤツ」の方が順位は上らしいけど、それよりも一緒に居る方がイイって感じだ。犬を褒めた時の表情や、遊んでいる時の表情に比べたら、オヤツを与えた時の表情は、嬉しいには嬉しいんだけど、何か少し物足らなさそうな表情に見える。

 一応、これは我が家の 2匹の犬の場合なんだけどね。ただ近所に住んでいる他の飼い犬にしても、オヤツをもらっている時よりも飼い主と遊んでいたり、飼い主に褒められている時の方が、もっと生き生きとした表情を見せている様な気がするんだけど、それは僕の気のせいなのかもしれないな。

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