気分は最悪…

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 昨日は喉が痛いだけで身体の方は大丈夫だったのに、夜中から風邪のウィルスが喉から腹に移動したらしい。夜半にあまりの腹痛に目を覚まし、トイレに駆け込む事 2度 3度。気分も最低最悪の日曜日の朝になった。
 ま、二匹の犬は、昨日のうちに十分に遊んでいるから少しはマシだったかもしれないけれど、こんな天気の良い休日に「そんなの関係ない」って言われてしまったら返す言葉は無いよなぁ…

 朝から腹に力は入らない他は喉が痛いだけで頭痛は無かったから少しはマシだったのかもしれないけれど、これで頭痛まで有った日には、気分は最低最悪のさらに深い深い、どん底まで落ち込んでいたかもしれない。
 年齢とともに体力が無くなるってことは、若い頃のように 1日寝てれば回復するって訳じゃなく、それどころか見かけ上は良くなった様に感じても、身体のあっちこっちに波及して、とんでもない事になるってことなんだねぇ、実際の所は…

 今日は頭の方ははっきりしてて、前々日には丸々 2日近く寝ていたのだから、身体は怠くても眠くも無い。だけど身体に力が入らないから、無理して起き上がる事はできても、近所を犬の散歩で歩くだけなのに、歩いている途中で腹が痛くなって、少し歩いただけでも道ばたに踞ってしまいそうになった。
 どこで誰が見ているかも分らないから、みっともない真似はできないにしても、自分自身が情けなくって仕方が無い。こんな日は、へたに買い物とかにでかけたりすると弱り目に祟り目って事になりかねない。部屋で大人しくしているしかないではないか。

 自分でも何時までも若い頃と同じつもりじゃ無いって理解しているし、別に若作りをしているつもりも無い。人から、お世辞で「見かけは若いね」って言われたとしても、若い頃と同じ様には体力も知力も無くなってたし、無理も無茶も出来なくなっている事は、重々、承知しているツモリだった。
 それでも、こんな風に寝込んでしまうと、それこそ現実問題として自覚させられる。落ち込みに拍車をかけてしまうし、気分も萎えてくる。否々、これこそ「弱り目に祟り目」なんだかから。確かに「病は気から」って言うは嘘じゃない。こんな時こそポジティブにならないでドウスルんだよ、自分。う〜む、まだまだ青いなぁ…

 勿論、こんな調子では何も食べれない。朝だけは、病院からもらっていた 3日連続して飲まなきゃいけない抗生物質があったらか、ヨーグルトで無理矢理に流し込もうとしたけれど、今以上にお腹が冷えそうな気がしたので止めた。正月に実家でもらった「甘酒の元」が有ったので、これに「生姜ジャム」を入れ、レンジでチンしてから喉に流し込む。薬を飲む為だけとは言え、種麹の米粒が少しは腹の足しにはなっただろうか。
 それでも昼過ぎても、一向に腹の調子は回復しない。病院からもらった薬は、朝の 1回分だけだったので、さすがに、朝からこんな調子では食欲も無いので昼飯は無し。それでも晩には無理にでも何か身体に入れなければ体力だって戻らないって判っている。無理してでも何か食べなくっちゃ。

 

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