やっと新 OSに…

a-001 昨年、開発環境と顧客の動作環境を保守する目的で購入した EPSONの NY2200Sだったのが、結局 7月末に納品する直前に、お客さんの方で導入予定だった新工場を 3ヶ月で閉鎖するコトになってしまい、開発自体が無かった事になってしまったので宙に浮いてしまっていた。
 最初に見積書を提出した際に注文書を下さいって言っていたんだけど「大丈夫だから」の口約束だけだったので、仕事が無くなってしまっても文句も言えない。もっとも、こちらからの収入が無くなって途方に暮れていた直後に別件で開発の仕事が飛び込んで来たので、なんとか無事に年も越せたし別に良いんですけどね。

 それでも半年間、いつ話が復活するかもしれないって思い、引き続き開発環境を保持していたのだけど、年が明けても連絡もナシなので、この際ついでなので WIndows 8 proをインストールすることにしたんだ。
 メモリが、以前に MacBook proを 16Gにしていたので 8Gが無駄に余っていたので、これを使って念願の 64bit環境に移行できるって思ったんだよ。内蔵 HDDも、ちょいと昔の 320Gが残っていた(最新の HDDに比べたら回転スピードは 4800で遅いし厚みも有るけど使用には問題は無い)から、これを流用することにしたんだ。昨年 10月に、発売と同時に購入していたんだけど、結局 1月 31日の期限ギリギリに導入したことになる。

 購入していたのはアップグレード版だったので、まっさらな HDDに対して新規インストールは出来ないって言うのは盲点だったけどね。インストールは正常に完了してもライセンスキーの認証がコケてしまった。仕方が無いので再度フォーマットをかけた後、元々の WIndows 7 proを再インストールするハメに成るとは思わなかったよ。
 幸い元の OSが 32Bit版でも 64bit版が正常にインストールできたので結果オーライなんだけど、時間を浪費した感は否めない。

 よく判らないのは Office 2010をインストールしたのだけど、なぜか 32bit版のまま。別に、問題なく動くからいいんだけどね。ただ DVDには 32bitと 64bitって表記されているのに、インストールする際には何も訊ねてこなかったから、自動で認識して 64bit版がインストールされる物だと思い込んでいたんだよ。
 しかし、だからといって今更「再インストール」するのは面倒だしねぇ…

 一番ショックだったのは 7 proでは使えていた XPモードが使えなくなってしまった事。「Windows XP Mode」も「Windows Virtual PC」もインストール時に拒否されてしまった。コレは困ったなぁ…
 使用目的は Office 2003と Office 2010を同時に立ち上げて画面を切り替えて使いながら、高齢者パソコン教室の指導にマシンを流用するつもりでいたから、これは大きな計算違い。正直な所、これはかなりの痛手である。

 この所為で、また MacBook proの VMWare 5用に新たな OSを購入しなくちゃいけないのかと思うと気が遠くなってしまった。既に Windows 8も Office 2010も認証を済ませた後だから、再インストールしてもライセンス認証で撥ねられる恐れがあるから怖くてできないものね…
 使い勝手は、はっきり言って、もの凄く悪い。慣れれば問題無くなるのだろうけれど、それまでが使い難い。それに関しては、またいずれ。

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2 Responses to やっと新 OSに…

  1. ピンバック: そうか Hyper-Vが使えるんだ。 « 僕と犬とMacと

  2. ピンバック: えぇ !! もう終わり !? | 僕と犬とMacと

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