そうか Hyper-Vが使えるんだ。

20737_03_windows_8_confirmed_to_have_hyper_v_virtualization 先日 Windows 8 proをインストールしたがために仮装マシン環境である Virtual PCが使えなくなって途方にくれていたのだが、そのあと色々と調べているうちに「クライアント向け Hyper-V機能」の記述を見つけた。
参考にしたのは、こちらのページ

 以前 Windows Server 2008に機能が追加されているというのは、調査した時に知ってはいたが Windows 8 proの 64bit版であればクライアント機でも、その機能が標準で搭載さているという記述を見つけた。
 なるほど、これを使って Windows XPを再度インストールすれば Virtual PCの代わりに環境を再構築できるではないか。

Hyper-vの設定 使用目的は Office 2003と Office 2010を同時に立ち上げて画面を切り替えて使いながら、高齢者パソコン教室の指導にマシンを流用するつもりでいる。その内に Office 2007や Office 2010と Office 2013とを切り替えて使うハメになるのだろうか?
 とりあえず Windows 8 pro 64bit版に標準で Hyper-V機能が備わっているというのなら、使える様にしなくっちゃ何も始まらない。
 そこでコントロールパネルから「Winodws の機能の有効化または無効化」を呼び出し「Hyper-V」を探しチェックを付けて OKをクリックする。
 すると 2度ほど再起動がかかり、晴れて Hyper-V機能が使える様になるって寸法だ。
 
Hyper-vのツール スタート画面に右に示すような「Hyper-Vマネージャー」と「Hyper-V仮想マシン接続」が現れるので、まずは「Hyper-Vマネージャー」を使って仮想マシンの CPU環境やネットワーク環境を定義する。
 ハードディスク・イメージは Virtual PCで作ったイメージが流用できるとのことだが、昔の環境を引きずってるのもナンなので新たにインストールした。っていうか、以前に作成した HDDイメージを、どこに保存していたか判らなくなってしまったのが正しいんだけど。

 インストールしたのは Windows 7と Windows XPの 2種類。とりあえず XPのライセンスは残り 2つあるんで、こっちは Mac OS で VMWare用に使うつもりで購入しておいた WIndows 8のライセンスを期限ギリギリに駆け込みで 1本追加で購入しておいた。一方 Office 2010の方も 6日までに登録すれば Office2013に無償アップグレードできるって話だったので、これまた大急ぎで VMWareでの環境を作っておかなくっちゃいけなかったんだ。
 時間もあんまりなかったので、ちょっと大急ぎだったけれど、なんとか間に合わせたから良いんだけどさ。一週間に何度も何度もインストール作業しなくっちゃいけなかったので、かなりハードな作業だったけどね。

 一番苦労したのは、作成した仮想マシンがインターネットに接続できるようにすることだった。とにかく OSや Officeのライセンス認証のためには内部的な仮想ネットワークじゃなく、外の世界であるインターネットに出れなくっちゃ始まらないのだ。おまけに呆れるくらい沢山 Windows Updateもあったし。
 試行錯誤の末、最終的にはきちんとライセンス認証も済ませることができたからヤレヤレだった。判っていしまえば簡単なことなんだけど、いやはや、しなくても良い苦労をしてしまったぜい…

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