光学ファインダーが復活した(^-^)/

key-visual-001
 昨年の機種 (A810)で光学ファインダーが省略されたので、とうとう Nikonに続いて Canonからも低価格帯のデジカメから光学ファインダー搭載機種が絶滅したと残念に思っていた。
 ところが、一昨年の A1200からの正常進化型モデルって感じで A1400が先日 2月 21日から発売されたというでは無いか。うわ〜 全く気が付かなかったな〜

a1400_blackjpg 基本的な仕様や大きさは昨年の A810とほぼ一緒で A1200よりわずかに小さく軽くなっている。嬉しい事は単 3乾電池 2本という仕様は変えなかったこと。
 A810の仕様を引き継ぎ A1200と比較すると、コンデジとしても十分すぎる光学ズームを 4倍から 5倍に CCDサイズを変えずに画素数を 1,200万から 1,600万画素に増やしている。モードダイアルも無くなった。
 どれに設定すれば良いかも判らない初心者には混乱する元だったろうし、自動的に 32シーンに対応する「こだわりオート」で撮ってくれれば失敗写真は無いぞっていう自信の現れなのだろう。
 ネット上で見かけたレビュー記事によると A1200で何度も悩まされているタイマーがリセットされる問題に対処。この機種からタイマー用電池が本体組み込みとなり電池交換はできなくなったらしい。タイマー用 Backup電池が切れる頃には「買い換えてね」っていう意図なんだろうか。

 これまでモードダイアルで設定できてたことも、仕様表によると機能がなくなったわけじゃないので、とりあえずメニューから呼び出せば使えるらしい。
 他に目立つ所では、コストダウンのためかストラップ以外の付属品がなくなっている。もっとも CDに入っていたアプリケーションはインターネットで最新バージョンをダウンロード出来るし USBケーブルなんて普段から SDカードを直接抜き差ししていただろうから、元々使う機会もほとんど無かったんじゃないのかな。そういった意味では、大した影響は無いのかもね。

 上位機種との差別化のためなのか、この機種にもかつて A1100 ISに付いていたような「光学式手ぶれ補正」機能は無いが、画面合成による「デジタル手振れ補正」がシーンモードの一つとして追加されているようだ。
 同時期に発売される A2600にも光学手振れ補正は付いてないようなんで、もしかしたら来年あたり全機種に光学手ぶれ補正を搭載してくるのか、或いは、このまま低価格帯には手ぶれ補正機能は無くしてシーンモードの一つとして設定するのか。いずれにしても来年辺りには、増えすぎたモデルを整理して IXYも含めて全体的にもう少しシンプルにするのかもしれないね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。