Wi-Fi 小型 LEDプロジェクター欲しい、か?

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 先日見つけた無線対応のプロジェクターよりも、さらに安い価格になって標準で無線 (P2Pのみ対応) 機能 WXGA (1280 × 800) LED搭載で 500lmに対応した、TAXANの小型プロジェクター KG-PL051Wが Amazon価格で 46,490円になっていた。果たして夏まで、この価格で残っているか?
 価格.comによるユーザ・レビューによれば評価は微妙なんだけど、値下がり「お値打ち価格」で、この機能なら良いんじゃなかろうか。なんとなく、なんだけど。そりゃ何でもハズレを引いたら目も当てられないんだけど。

pl051w3_img01 背面の端子には、一通りのものが揃っている。
 エコモードで明るさが 30%低下するなら約 350lm。一世代前で標準だった 300lmより明るいし騒音も抑えられる。LEDに無理させない分、劣化して寿命で光量が半分に落ちるまでの期間も伸びるかもしれない。
 もっとも LEDの寿命 30,000時間まで本当に使うかどうか、はなはだ疑問ではあるけれど…

 一応「台形ひずみ補正」は付いている。音声は 2Wあるけどモノラルなんで、とりあえず有るって感じかな。映画とかを再生するなら別にスピーカーを用意しなくっちゃ楽しくないだろうね。パソコンとつなぐ RGB信号ケーブル(ミニD-Sub15ピン/1.8m)が付いてくる一方 HDMIケーブルは自分で用意しなくっちゃいけない。
 説明には USBディスプレイ機能を搭載とあるけれど、一般的な USBケーブルは利用できないし、その肝心な特殊 USBケーブルは付属して来ないんじゃ意味はないと思う。

 パソコンと接続しないで SDカードに入れて表示できるファイル形式は、対応静止画ファイル:JPEG。対応動画ファイル:MPEG1、MPEG2、MPEG4、Xvid、Motion JPEGってことなので、デジカメで撮影した SDカードを直接カードスロットに挿して、そのまま静止画と動画ファイルを表示する事はできそうだから、旅行先で撮影した写真を旅館で皆で楽しむには便利かも。
 他には、音楽データ、PDF、Microsoft® Officeファイルを再生できるらしいけれど、おそらく対応しているのは Office 2003までだろうし、まぁ正直な所、僕の仕事がら使う機会は無さそうだ。

 ただし非常に残念だったのは無線対応のソフトが Windows OSにしか対応してないってこと。Macや iPadに対応してないんじゃ、折角の Wi-Fi 対応が意味無いじゃん〜
 とりあえず説明によれば Macやスマートフォンでも対応した変換ケーブルを使い HDMIで接続するならば使えるってことだろうけど、はっきり言って意味ないね。僕の主目的は MacBook ProからWi-Fiを使ってパソコンの表示画面を大きな画面で共有したいって事だったんだから。

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