打上げ成功!! おめでとう!!

イプシロン 先日、カウント 19秒で中断、延期した国産新型ロケット「イプシロン」の打上が昨日の 2013年 9月 14日の午後 2時に行われ、衛星の切り離しまで全て無事に終了し成功したそうです。本当によかったね〜
 まぁ担当者、当事者にしてみれば、打ち上げ延期を決めてからも、色々とイワレの無い事まで言われたり、諸々の無言有言のプレッシャーなんぞも有ったでしょうから心労、お察しします。ホント大変だったでしょうねぇ…

 ま、いずれにしろ無事にロケットの打上も終わったし、人工衛星も軌道上に乗っているらしいし、夕べは残作業や公式発表と確認後の作業など、色々雑用も有ったでしょうし、もしかしたら興奮して寝付けなかったでしょうから、肩の荷が下りた今晩くらいは何もかも忘れて、ぐっすりと寝てくださいな。

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新型ロケット イプシロン打ち上げ成功
9月14日 18時40分

 12年ぶりに開発された新型の国産ロケット、イプシロンは、14日午後、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、予定の高度で搭載した衛星を切り離して打ち上げは成功しました。

 イプシロンは 14日午後 1時 45分に打ち上げられる予定でしたが、直前に警戒区域に船舶が入る可能性が出たため予定時刻を 15分遅らせ、午後 2時に打ち上げられました。
 発射台を離れたイプシロンは、まばゆいオレンジ色の光を放ちながら上昇を続け、ロケットの1段目から 3段目までを順調に切り離しました。
そして打ち上げから 1時間余りあとの午後 3時 1分、高度 1151キロ付近で、搭載した宇宙望遠鏡の載せた人工衛星を切り離して打ち上げは成功しました。
 人工衛星は太陽電池のパネルが正常に開いていることが確認され、イプシロンの発射場の近くの地名にちなんで「ひさき」と名付けられました。
イプシロンはJAXA=宇宙航空研究開発機構が、12年ぶりに開発した新型の国産ロケットでしたが、トラブルが相次ぎ、先月27日には直前になって、機体の異常を示すデータが誤って検知されたため、打ち上げが14日に延期になっていました。
 記者会見でイプシロンの打ち上げチームのリーダーを務めたJAXAの森田泰弘プロジェクトマネージャは、「台風が小笠原付近にあったため、打ち上げができるか、ぎりぎりまでドキドキしていた。最後は、産みの苦しみも味わうことになったが、結果として、打ち上げは見事に成功した。ようやく心の底から笑える日が来ました」と話しました。
 イプシロンは点検作業の一部をコンピューターに任せて自動化することなどで、打ち上げコストを日本の主力ロケット、H 2Aのおよそ 3分の 1の 38億円程度に抑えていて、JAXAは今回の成功で衛星の打ち上げビジネス参入への切り札としたい考えです。

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 先の延期が有ったからこそ、今回は失敗もせずに無事に上がったのだと思えば、それもまた感慨深いものが有るだろうなぁ…

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