もつれて転ぶ…

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 昨日の 27日(日曜日)生まれて初めての体験をしてしまいました。原因は判っています。まさに日頃の運動不足が祟りまして…
 これまでにもよく話には聞いたコトの有る 「気持ちは有るのに、足がもつれて転ぶ」 って体験でございます。

 昨日は素晴らしく晴れ渡った秋晴れの下、地区の運動会が開催されました。 僕は、今年は自分の地区の担当を仰せつかっている「理事」という役員です。
 そんなこんなで今年は二匹の犬連れで、写真係として初めて参加しました。 当初から競技に参加する気はサラサラ無かったんです。 それでも人が足りないと言えば、補填人員としてかり出されるのは地区理事をやっている者の宿命です。

 男女ペアに寄る「二人三脚」は上手く行って、お陰さまで競技は 1位になりました。 別に、それに味を占めたわけじゃないのですが、 世代混合リレーに 50代の走者が居ないって言われ、参加したまでは良かったのです。
 それはそれは、ものの見事に転びました。 それも 2回。もの凄くド派手に団応援テントの目の前で…

 幸い、とっさと言うよりも本能的に頭と顔を守ったようで、 あたかも受け身をするように、左肩から地面に激突してしまいました。
 軽くパニックになりながら、反射的に立ち上がっても身体は気持ちに付いて来ていません。 立ち上がったとたん、再び転びました。 あぁこれが噂に聞く「足がもつれる」という事なのだ、と、 その時になって、やっと合点が行き、おぼろげながらも柔道の受け身を取る様に斜め前に、コロン・コロンと前転しながら転びました。

 さすがに 2度目に立ち上がった時には落ち着いていましたから 、それ以上に焦る事はせず、次の走者の所まで走り着きました。 確実にバトンを渡し終わるまでは、気を抜きませんでしたが…

DSC_7498 腕から肩にかけての打撲の痛みには耐えられず、 走者控えのトラックの内側に戻ったらひっくり返り、しばらく痛みで身動きも出来ませんでした。

 幸い目撃者多数の応援団テント前でしたので、同情する方も多数。
 参加賞を受け取ってテントの所に戻ると、世話好きのオバサマに 本部席の医療班まで連れて行ってもらい、傷口に消毒をしてもらいました。

 アリスと小町は開始から終わりまで、ずうっと子供達に取り囲まれたまま。他の団の子供達までもやって来て「怖いよ。怖いよ。」と言いながらも手を出す始末。
 大きな犬が珍しくなって来た昨今。 子供達の親の世代までもが、やってきます。 保護者のツモリで付いて来た筈が、大人の方が夢中になっていました。

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