魔の海

Percy_Jackson_Sea_of_Monsters
 月に 1度のお楽しみ。 今月の「映画の日」は『パーシージャクソンとオリンポスの神々:魔の海』を見て来ました。前作は 3年前。主人公を含め全員が同じ俳優がやっているのですが、顔が大人になって印象が変わってしまっていたのか、僕には誰一人として判りませんでした。
 まぁ話の流れで、主人公と敵対する相手は判ったのですが、一緒に旅をした女の子に至っては僕の記憶では髪の色が違っていた様な気がして、最後まで別人だと思っていたのです。ホント外国人の顔って区別が難しい…

 今月 1日から公開されたばかりなのでネタバレ禁止。とは言っても、正直言うと、隣に座っていたどっかのオッサンが携帯の電源を切らず、暗闇の中でメールか着信を示す LEDが、映画中ずっとチカチカしてて気が散ってしまい、あんまり映画に冒頭入できなかったんですけどね。本当に迷惑な話だよ、プンプン。

海馬 今作が前作と違っている印象を受けたのは、特に CGで作り出されたモンスターが、あんまり人型では無かったと言う事。前作の敵も CGで作られてはいたけれど、例えば兄のハデスとか蛇髪を持つメドゥーサだったりで、人の形から大きくズレなかったと思うんだけどね。
 今回は、あんまり人の形をしてないけどユーモラスで、それなりに存在感も有って楽しめたけれど若干、俳優の演技にぎこちなさを感じたのは気のせいだろうか。

 今回、違和感を感じた事が一つ。パンフレット内だけの話なんだけど、日本語の訳で「半神」をハーフゴッドって表記していたこと。前作ではデミゴッドって表記していたし、映画の中でも普通にデミゴットって言ってたんだけど、どうして日本語だけ変えちゃったんだろうねぇ、変なのぉ。

クロノス 今回ラスボスである「クロノス」は、いとも簡単に倒されたけど、おそらく不完全な復活だったのでしょう。
 今後に余韻を残した形で映画が終ったので、続きの話でクロノスが本格的に復活し、人々と神々を含めた現代社会に、とんでもない大災害が起こるのかも知れませんが…
 原作は 5巻完結って事なので、先を知りたけりゃ本を読めば済む事ですが、ハリーポッター・シリーズでも感じた事だけど、大人になった今では「児童文学書」に、それほど興味を持てなくなってしまったんだよねぇ…

 それこそ子供の頃だったら「ナルニア物語」なんかも含め、夢中で読んでいたものだけど…

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