RED 2/元気印のジジ・ババ様達

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 月に 1度のお楽しみ。今月の「映画の日」は日曜日だったこともあり、折角なので続けて 2本見てきました。
昨日に引き続いて、今日はシリーズ第 2作目「RED リターンズ」の方を…

 宮崎市内では 11月 30日から公開され、ちょうど 1週間が過ぎた所ですが、若干ネタバレを含んでいる危険性があるので下記の閲覧にはご注意を…

 前作「RED」を、更にパワーアップしているのは当然としても…
 世界の危機を「肴」に、無責任に映画を心の底から楽しめるような、そんな映画になっています。

 どうせ最後はハッピーエンドのなるって判ってるので途中のハラハラがあっても心配する必要がありません。
 俳優も監督も、観客の見たい「娯楽映画」を、ものすごく理解した上で製作しているような気がします。

 まぁ、正直「娯楽映画」ですので、物語的にはどうなの? って所も無いわけではありませんでしたが…
 なにせ揚げ足を取り始めたらキリがないですし、不毛な事は最初から止めておきましょうよ。

 もし、つつき始めたならハリウッド映画の「超ご都合主義」を完全否定してしまうことになってしまいます。
 それじゃ素直に「映画」を楽しめなくなってしまいます。「野暮な事は言いこ無し」って奴です。

 映画は面白ければいいんです。それが全てなんです。そんな映画だから大好きなんです。
 だって面白くない映画ってのは、本当に最悪なだけでしょ?

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