マッキントッシュ生誕 30周年

Macintosh128K 30年前の 1984年 1月 24日。日本時間では 25日の今日。Macintoshが発表された記念すべき日なのだ〜 !!
 まだパソコンといってもやっと PC9801が Eとか Fとかが出た頃で、国内では既に PC-100が発表されていた。(実は PC-100上でロードランナーってゲームをするのが大好きでさぁ…)

pc100 その頃の僕は、既に就職内定を貰い、卒研の発表を間近に控え、卒論作成で研修室に寝泊まりしながら最後の追い込みに掛かっていた頃だ。

 今の様なパソコンもパワーポイントなんぞもない。透明な OHPシートに手書きでスライドを作成したり、誤字を指摘されて全面的に書き直したり 1枚のスライドを作るだけでも色々大変だったのよ。本当に…
 アップルから新しいパソコンが出たと雑誌の記事を見たのは 2月も末の頃だった。たしか月刊Ascii 3月号の雑誌の紙面だったと思うんだが、時は 3月の卒研発表の目前で既に記憶はあやふや…

 今の様なインターネットなんぞない時代、情報は全て雑誌からでしか得られない。卒研発表が無事に済んで、卒業式まで特にやるコトもなかったんで、雑誌の記事を貪る様に隅から隅まで読んだ記憶が有る。
 当然、日本語なんぞ表示もできないが、なんとなくワクワクとした高揚感を覚えている。

 同じ様に Xerox Starを元にしたという、完成度からしたら PC−100の方が遥かにパソコンとしての完成度は高かったんだが、いかんせん値段が高か過ぎたのと NEC自身が PC98を育てるのに必死で、内に秘めたポテンシャルの高かった PC-100を継子扱いにして自ら潰してしまったのは悔やまれる…

ようこそ!!
 実際に僕が Macintosh128Kを見て触ったのは、その年の冬。1984年の年末あるいは 1985年の初頭だったと記憶している。入社後に沼津市内にあった会社の寮で、同期入社だった院卒の友人が購入したのもを触らせてもらったのが最初だ。当然ながら、日本語は表示しない。この直後 RAMが倍の 512Kに増やされ、キャノンから漢字 ROMを搭載したのを出したんじゃなかったかしら?
 友人は、僕が初めて触るマウスを器用に使い MacPaintで絵を描くものだから、それに驚いていた。初めて見る画面で、友人もまだ使いこなしてもいないソフトを勝手にあれこれといじって直感的に絵を描くから、友人はビックリしていたようだ。僕は、ただただ興奮してマウスを握りしめていたなぁ…

 もちろん僕が触れるのは MacPaintだけであり英語が全く読めないので MacWriteの方はさっぱりであった。ただ、僕が描いた絵を MacWriteに移す事が出来たのには、僕の方が驚いた。
 今にして思えば、なんとものんびりとした、そんな牧歌的な時代だったのだなぁ、なんて改めて思う…

 ところで、僕は、いつになったら新しい iMacが買えるんだろうか?

 予定では、今年当たりには iMac 27Inchに Thunderbolt2が搭載されるに違いない。そして画面が、さらに高密度になっているに違いない。なんて予想して、それが実現したなら購入に踏み切ろうとしているのだが、その前に先立つ物が有るんだろうか??
 今年の 3月には iPadを購入して丸 2年が過ぎるので、そろそろ次の iPadを考えてみても良い頃でもある。一応、次の iPad Airが出てから考えるコトにしようと、自分自身にブレーキをかけているのだけれど…

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