東九州自動車道路 日向〜都農 開通〜

Tuno-Hyuga 先日 2014年 3月 16日の午後 3時から、東九州自動車道路の都農 I.C.と日向 I.C.の間が 1年前倒しで開通した。
 これで宮崎県内の東九州自動車道路は、清武 J.C.から門川 I.C.までが完全に繋がった事になる。

 門川 I.C. から大分県佐伯市の蒲江 I.C.までは一部の無料区間を挟みながら既につながっているから、これで宮崎市内から大分県まで一気に行ける事になった訳だ。

 僕は先日 17日の昼過ぎに、日向の実家から宮崎の自宅に戻る際に使ってみた。実家を出て日向 I.C.までが約 7分。宮崎西 I.C.を下りて宮崎市内の自宅の駐車場に停めるまでが約 8分。日向 I.C.から宮崎西 I.C.までの距離は、車の走行メーターに由れば約 63km。時間にして約 55分。それでも、これまで 1時間 40〜 50分かかっていた所を約 30分短縮して 1時間 10分で移動出来る様になった訳である。
map 残念ながら 2車線区間がほとんど無いので、例え一時的に時速 80kmを超えるスピードで走れても、結局はそう早くは着かない。高速走行に慣れている人も少ないしね。もしも下手な運転で事故られたりしたら、すぐさま通行止めになるから、くれぐれも巻き込まれないように安全運転。

 僕の車には,コレまでは必要性を感じられなかったため ETCを取り付けていない。だから ETC割引は適用されないので料金は普通車で 1,450円だったが、これは今月いっぱいまでの料金。 4月 1日から消費税の引き上げに伴い 10円単位の切り上げで便乗値上げされるらしい。ってことは 1,490円か、切りの良い所で 1,500円って所だろうか。
 また、この価格設定は 7月末まで都農 I.C.或いは日向 I.C.を下りるか入るかの、どちらか利用する事で適応される特別サービス料金ってことなので、自動車道路の料金としては実際いくらなのか分らない。

 今回久々に「高速自動車道路」として走行してて感じた事は、もしかしたら今回が初めて高速道路を走る人も多いのかもしれない、と感じた事だ。あまりにもノンビリ走っている車が多過ぎる。
 ほとんどが単線区間だから、やっとこっと低速制限スピードの 70kmhで走行している車が多いので頭打ちになるのも早い。もしも東名高速道路とかを走り慣れている人だったりすると、あまりのスピード差にイライラすること間違いないだろう。

 追い越しできる区間も少ないし、距離も短いから独特の追い越し走行をする必要が有る。この道を走り慣れてないと直前の遅い車の追い越しさえもままならないだろう。
 元々走行する車の量が少ないとの理由で、今後すぐに複線化される予定は無い。もしも特殊車両や大型トラック、トレーラー、あるいは軽自動車が先頭を低速制限スピードーギリギリで走ると、後ろの車は数珠つなぎになってしまうだろうことは、あまりにも容易に想像出来る。っていうか通常路線である 10号線が、いつまでも実際そんな感じだからね。

 本当の所、日本語では「自動車専用道路」ってだけで「高速道路」とは一言も表現していないのだから、高速走行が出来ないからって言って文句言える筋合いもないんだけどさ。
 確かにそうなんだけど「Expressway」って言葉を日本語に訳すると「高速道路」になるんだよな… (^-^;)

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