ロボコップ 2014

 最近なんとなく、昔に人気のあった映画作品のリメイクばかりの様な気がするのは、気のせいなのでしょうか?
もっとも最近じゃリメイクとは言わず「リブート」って言っているみたいですが… 
robocop_1
 そんなこんなで来月の「映画の日」は、そのリブートされた「ロボコップ」を見る予定にしていたら、なんと夕方 5時からの 1回しかやっていない。あまりに早すぎるんで会社勤めの友人は見れない、それじゃあ仕方無いってんで 28日(金曜日) のレイトショーで見てきました。(^-^;)
 以下には、かなりのネタバレを含んでいますので目を通される方はご注意ください。m(_ _)m

RoboCop-Joel_Kinnaman-Gary_Oldman-011 ところで、オリジナルのロボコップが公開されたのは 1987年。既に 4半世紀 25年前の作品って訳だ。 2年前に見に行った「トータルリコール」のオリジナルが公開されたのは 1990年なので、さらに 3年前の作品になるのね。
 たしか結構な人気作品でして、続編に「ロボコップ 2」や「ロボコップ 3」が作られましたっけね。今作も 3部作として作るつもりなのかな?
robocop_2 ロボコップの見た目はスタイリッシュで格好良くなっていた。バイクに乗るシーン等でも分るけど、オリジナルに比べて身軽みたいで派手目のアクション映画になってた。
 えっと… オリジナルって、どんな映画でしたっけ? すっかり内容を忘れてしまってる。なんか身体パーツが重そうだったんで、現場に急行するのに使っていたのは専用パトカーだったと思うんだけど…

 なんとなく「空を飛んでるシーン」を見たような覚えもあるんだよねぇ。そんな訳で、僕の記憶は既にアヤフヤ。歳は取りたく無いもんだって思いながらも、なんだかヤバい所まで来てる様な… (^-^;)
 気を取りなおし、観念して先入観や雑念を一切排して、比較したい気持ちも全て忘れ、初めて見る映画として楽しむことにしたんだ。まぁ、それが逆に良かったみたいで、お陰で素直に映画世界に没入できたような気がする。

ed-209 近未来。舞台は西暦 2028年ってことなので、今からだと、わずか 14年後ってことになるけど、良いのか?
 主人公であるサイボーグは勿論だけど、例えば AI内蔵の二足歩行マシンとかがバリバリ出て来てる訳なんだけど、今から 10年かそこらで、これらのモノが出来ちゃうんだろうかって素朴な疑問が…
 否々、なんか本当に実現されちゃいそうだから逆に怖いんだけど… f^-^;)
RoboCop-Joel_Kinnaman-Abbie_Cornish-010 今回リブートされたロボコップは最初から「人」として目覚める。だから「ロボット」じゃなくて「サイボーグ」なんじゃないの、って思わないでも無い。
 人としての判断や反応の遅れを機械に置き換え、人からロボットに、そして怒りから人に戻ると言う、サイボーグになった人間の心の動きがメインになっていたと思う。
 家族の存在が感情を抑制されていた人間性の部分を取り戻す際に重要なファクターになっていたな。

 今回の映画も、見終わったあとの「後味の悪さ」がいつまでも残ってて、見終わったあとの「なんだかな〜」って感覚がザラザラとしていたなぁ。勿論それも織り込み済み、っていうか意図的なんだろうけれどね。

RoboCop-006
 今回も思ったけれど、ゲイリー・オールドマン (Gary Oldman) って、いつも美味しい役ばかりしているよね〜
僕自身は、レオンの中で狂気を伴った刑事スタンスフィールド役の印象が強烈だったけどね。それにしてもダークナイトライジングの時にも思ったけど、随分と老けたもんだって感じがしないでもない。

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