今日から妊娠可能週間

 今月に入って直ぐの 1日から小町の出血が始まった。昨日までの約 2週間は出血が続き、そろそろ止まった様子。続いて排卵、今日から妊娠可能な 1週間が始まる。
IMG_2678 先週までは雨止みの合間に、玄関先で寝ている最中、近所の雄犬が家を抜け出して 2ワンコの隙間に、ちょこんと寝そべっていた事、数回。一方で、いつもは小町を怖がって近いよりもしないビビリ屋の雄犬まで、しきりに遊びに来たがって飼主さんを困らせていた。
 もしも万が一、事におよんでしまったら誰にも止められはしない。だから今日から 1週間の間は雄犬と接触する事だけ何とか回避しなくっちゃ、ね。
 
 小町は既に人間で言う所の 40歳を過ぎているので、犬であっても高齢出産となる。安産の神様と呼ばれていても、高齢出産が危険である事には変わりはなく、出産時に母体の方に負担がかかり生命が危機に晒され死亡するケースもありえる話なのだ。
 もっとも交尾して受精したところで、子宮内に巧く着床せずに受胎しない可能性の方が高いとも言うけれど。

 出産経験も無いまま 5歳も過ぎると、身体が既に中性化してるために妊娠にまで至らない事の方が多いのだそう。いくら身体の中に予め、ちゃんと子どもを産み育てる仕組みが用意されていても、いつまでたっても使わなければ機能は萎縮し退化してしまうのは生物である限り当然のこと。
 ナンにでもその都度、その都度における「適齢期」というものは、毅然として存在するのだ。命に絶対と言う保証は無く、母子共に無事に出産できるかどうかナンて、それこそ「神のみぞ知る」世界の話ってワケだ。

 仮に無事に妊娠し出産したとしても、小町の方が育児の方法を忘れてしまっている可能性だってある。動物園の虎やライオンが出産後、上手く子育てが出来ずに育児放棄して、飼育係の飼犬や飼猫が親代わりになって育てているという TVニュースを耳にする。犬だって例外ではないのだ。
 犬の場合も、子育てのやり方を本能に頼っている分、身体が用意している出産適例期を外れると脳の記憶回路が巧く開かないんだそうだ。万が一、小町に子育てが出来なかった場合、母乳も出ない可能性だってある。

 あるいは、子育ては世話好きなアリスが肩代わりしてくれたとしても、さすがに避妊手術をしているアリスからも母乳が出る可能性は低い。そうなると僕が人口授乳をしなくちゃならなくなる。
 もし、そうなった際には、そこまでやる覚悟を持っているけど、本音を言えば、それは面倒だよねぇ…

 いずれにしても、今までだって近所に秋田犬がいなかったんだから、この 1週間で偶然に巡り会う可能性は低い。これまでと同じ様に、他の犬と不用意に遊ばせる機会を作らない様にしていれば問題は無いはずである。
 まぁ、それほど神経質になる必要も無く、無駄に心配しても何も始まらない。今までと同様あるがままにしていれば、なるようになるに違いない。

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