季節もの「栗ご飯」

 先週、知人から大きな栗を頂いた。ご自宅の庭の木に実ったという栗のお裾分けを頂いたのだ。IMG_3018 とても大きくて、その中の一つなどは僕の、つまり「大人の握りこぶし」の半分くらいの大きさだ。

IMG_2976 元々、栗の木に実っている状態でも大きかったよ。毬の大きさは、僕の握りこぶしくらいはあった。

IMG_3016 もちろん渋皮煮にするには少な過ぎるし、茹でるのも蒸すのも、かえって手間ばかりかかって、食べちゃう時間に見合わないような気がして、今回は栗ご飯にすることにした。

 普通に剥いていたら思っていたよりも栗の渋皮って厚みがあるのね。店で売っている瓶入りの栗の甘露煮が、なぜにあんなに小さいのかが今回初めて理解できたよ…

IMG_3021 鬼皮と渋皮を剥いた栗も、流石に大きいままではナンなので、ちょっと勿体ない様な気もしたけれど食べるのに楽な様に一口大に細かく切った。

IMG_3023 残念ながら栗ごはんの味の方は、ちょっと微妙。水加減が間違ったらしく、少々御飯が柔らかくなり過ぎた感じ。
 逆に気を使い過ぎたみたいで、かえって水が多過ぎたのかも…

 それに対して栗の方は、気持ち何となく少し芯が残っている様で、改めて炊き込みご飯の水加減の難しさを実体験したって感じ、かな。(^-^;)
 水加減じゃなくてマイコンの炊飯調整の方で調整すべきだったのかもね。もしかしたら取り説には、ちゃんと載ってたのかもしれないけど、流石に 20年以上も昔の炊飯器の冊子なんて残してなかったもの、なぁ…

広告

2 Responses to 季節もの「栗ご飯」

  1. ピンバック: 梅雨明直後のドッグラン | 僕と犬とMacと

  2. ピンバック: 渋皮煮 | 僕と犬とMacと

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。