アリス、ぎっくり腰?ヘルニア?

 先日からアリスの様子がおかしい。動作が緩慢で、動きもどうかおかしい。怪我でも腫れでもないけれど、ちょっとした時に悲鳴を上げる。これはいよいよ病院に行ってレントゲン写真でも撮ってもらおうかと思っていた。IMG_3051 僕が近所の歯医者に行っている間に、たまたまいつも診てもらう往診専門の先生が通りがかって、小町の皮膚の治りを確認していたら、近所のオバちゃんがアリスの様子を知らせてくれたらしい。
 わざわざ歯医者にまで来てくれて、アリスは腰を痛めているよって言いに来てくれた。

 怪我でも無く、骨折でもない、腫れでも無い、熱さえ出ていないが、動作が緩慢なのは腰の痛みを我慢しているとのこと。腰間接用の薬を処方され,今日から 1ヶ月間、無くなるまで飲ませる様にと言われた。
 他にも抗生物質 1週間分、痛み止めを 1週間分。それぞれ 1日 2回に分けて飲ませる様に指示された。アリスは食事に混ぜても薬だけ残すし、普通に飲ませても吐き出そうとするから、喉の奥に押し込んで無理矢理に飲ませるしかない。

 半日分を先ほど無理矢理に飲ませたから、ものすごく不服そうな顔をしながら薬を飲んだけど、薬で治るんだったら我慢せぇ、と言い聞かせた。もしも椎間板ヘルニアだったら成功率 10% 〜 20%程度の手術になってしまうし、できればそんな博打みたいな賭けはしたくは無い。
 ネットで調べてみたら、直立歩行をしている人類ならいざ知らず、四つ足歩行の犬で椎間板ヘルニアなんて、ほとんど起こりえない筈らしい。理想体型と 12kgに満たない体重のアリスでは症例的におかしいとのこと。

 おそらく加齢に因る筋肉の衰え、それに伴うぎっくり腰ではないか。腰が痛いから動作が緩慢になって、なにかにつけ用心深い動作になっているのだろう、とのこと。なるほど、そう言われてみれば納得も行く。
 先日のジャンプで頭からブロック塀に激突した際に、着地に失敗して腰でもぶつけたか捻ったか。多くの場合は、原因は不明らしい。そういった意味では「犬のぎっくり腰」の症例は多い、とのこと。

 往診してくれた先生に言わせると、気がついてから注意しながら暫く様子を見ていたのは間違いではない。ただし最悪の場合には麻痺がでて歩けなくなる危険性もあったから、その前に気がつけて良かった、とのこと。
 足腰の間接が弱っているのは加齢によるものだから、避けようが無いし仕方無い事だ。アリスもそれだけ歳を取ったって事だし、今の所、身体の何処にも悪性腫瘍とか出来ていないから大丈夫だろう。「ごく当たり前に歳を取ってるだけだよ」って言われても、それって喜んでいい事なのか、ちと微妙…

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