西都市の古墳祭りに参加した

オリンパス XZ-10を買ったよ(その 6)

 予定では土日、連続参戦の予定だったんだけど、あいにく 11月 1日の土曜日は朝から雨降り。火おこし体験 一時的に上がったりしたので午後から行けるかって思ったら昼前にまた降り出したりして、ようやく午後も 3時過ぎになって上がったけれど、そこからじゃ流石に出かける元気はなかったな。

 西都市の祭り会場は午後から雨は降らなかったとのことで、助っ人の僕らが来ないからアテにしていた分とっても忙してく大変だったそうな。
 さすがに、いくら大人しいとは言え犬同伴では「松明行列」には参加できなかったし、それもあって元々土曜日は夕方 5時までの参加予定だったんで、どうせ僕の家から 1時間かけて祭り会場まで行っても直ぐにトンボ返りになってしまうんで行くのは辞めちゃったんだよ、ゴメンねぇ〜

 土曜日の祭りは午後からだったから、それからは雨も降ることもなく夕方からの「松明行列」も予定通り行われ、夜間の打ち上げ花火までの全行程、無事に滞りなく行うことができたんだそうな。
 去年、僕は前週に行われた地区対抗運動会で左肩を痛めてしまい、とても「古墳祭り」に参加できるような状態ではなかったけれど、今年は危険を冒すのを止めていたので無事に参加することができたんだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 僕が参加できたのは 11月 2日、日曜の朝から後片付けて撤収するまで。帰る頃は真っ暗だったな。
 車の移動中に少し雨に降られたけれど、僕らが会場入りしてからは雨は落ちてこなかった。
 朝 10時の受付開始時間には 20分ほど間に合わなかったけれど、本当は、その時間には既に会場に着いていてコスモスの写真を撮っていたんだよね〜
 実は僕、勘違いしていてい XZ-10の ISOのオート範囲は iAUTOでは自分が指定した 100 〜 400内に縛られない事を知らなかったんだ。指定範囲が有効になるのは、どうやらマニュアル撮影時や Pモードだけだったらしい。

 なので今回は XZ-10の iAUTOを一切使わず、出来るだけプログラムの Pモードや絞り優先の Aモードとシャッタースピード優先の Sモードの方だけを使って撮ってみたんだ。
 午後から薄日が差したりはしたけれど、ほぼ 1日中曇り空だったので流石に NDフィルターを使うまでには至らなかった。

広角端 26mm ズーム広角端 26mmと 2倍率の 51mmの状態での画角と対象物の大きさの違いを見て、その印象を比べてみた。
標準的 51mm ここら辺 BKTを設定して露出 ± f 0.7EVで撮ってみたが、どうやら標準では少し暗めに撮影しているらしい。

 これら 2枚画像は、標準よりも +0.7EVの少しばかり明るめに撮れた方を使っている。プリントするには丁度良いのかもしれなけれど、もしくは僕が「ピクチャーモード」を「ノーマル」に設定していたから、なのかもしれない。「ビビット」とかを選んでいたら或いは…
 ここら辺も含め、もう少し使い込んで見なければ掴めない機能もある。徐々に知っていけば良いんで今の所は焦る必要もない。暫くの間は、なかなか楽しく遊べそうである。(^-^)

会場のアリスと小町 僕とアリスと小町が例年ボランティア・スタッフとして参加している「火おこし体験」は、前日の雨降りで市外のお客さんが日曜日に集中したらしく、午後からは大入満員の状態。火おこしの道具が全て出払って、受付で足りなくなる始末。多分、こんなことは初めてだと思う。
 昨年まで会場の一番奥の端でやっていたけれど、今年は会場の「ど真ん中」を使って開催したから「子供目線から目立って見えていた」かも知れないけれど…

ニニギ君とコノハちゃん さらにサプライズ。夏に「お化け屋敷」を一緒に作業したスタッフが、オリジナルダンスを初披露。外で踊っている人も、中の人も「お化け屋敷」のスタッフ…
 振り付けも彼らが、歌も楽曲も、みんな西都市出身の人達で作ったんだって。僕は、この時に初めて聞かされたから、もうビックリ。
 会場でも PV作って YouTubeで公開する予定で、皆にも宣伝して欲しいって言ってたから多分、問題はないはず…

 動画は XZ-10の動画撮影機能を使い HD動画として撮影。思っていた以上に音が良い様な気がするのはデジカメにステレオマイクが搭載されてて PCMで録音しているから、なのだろうか?
 手持撮影してた割に、ちゃんと「手振れ補正」が効いているらしく大きく目だつ様なブレは感じない。話を聞いて急遽、動画で撮ることを思いついたんで、ちょっと頭が切れてしまったのは、ご愛嬌ってことで…

 僕自身、学生の頃にアルバイトで当時のテレビアニメ「ムーミン」の恋人役「ノンノン」の中に入って、ステージ上で動き回ったり踊った経験があるから、着ぐるみを着て動き回る大変さは知っているつもり。激しいダンスなんて正直とてもじゃないが…
 中に入っていると視界が遮られているし、頭にかぶっている重さで動きも制限される。慣れてないとクルリと回ったりするだけでも重さで体が振られて酔っちゃったり気分が悪くなったりするんだよ。周りが見えないからダンスの動きは完全に覚えて、他の人よりも少し大げさに動かないと着ぐるみの外からは動いてないようにしか見えないし、とにかく大変な 3日間だった記憶しかないな。確かに小さな子供達に取り囲まれて人気者になったけれど…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今年、受付テントの周囲に立ててあったオリジナル幟。「お化け屋敷」にも「火おこし」にも参加してくれた高校生スタッフが、授業の一環として作成した幟を無料でプレゼントしてくれたんだって。
 デザインには「火おこし」の一般スタッフが参画、前方後円墳をモチーフにして作ってもらったそうな。どうりで不思議な形をしているなぁって思ったわ…
 こうやって地元の青少年達が、自ら進んで協力することで、祭りを愛し、地元を愛し、大人も子供も一緒になって楽しめる祭りを、僕ら部外者までも巻き込んで楽しめる「祭り」を作り上げて行ってくれるんだろうなぁ…

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2 Responses to 西都市の古墳祭りに参加した

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