今月は 2回目

オリンパス XZ-10を買ったよ(その 9)

 先週 3連休の初日 23日に前日から降り続けていた雨が朝には上がっていたので綾のドッグランに出かけた。 朝の散歩中に近所に住む黒ラブの「海」君の飼主さんと出会って、これから午前中に出かける予定だって聞いたので、それじゃあ僕らも出かけようと、もともと最終日にでも行こうと予定していたのを変更して出かけた。

 一つには来月 12月早々に小町のヒートが始まる可能性があって、もしかしたらドッグランに行けなくなるかもしれないから。前回は 6月丸々ヒート月間だったので、このまま順当にいけば来月が予定月となる。
 もしも小町のヒートが始まったら、他の犬に大迷惑をかけるので不特定多数の犬が集まる場所には出かける訳には行かなくなる。もっとも避妊手術を済ませてさえいれば、そんなことも一切気にする必要もなくなるんだけど、ね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 午前中は僕らと入違いに帰っちゃったワンコ、黒ラブの海くん、アリスと小町、僕らの後にやってきたミニチュア・ダックスフンドのハナちゃんの全部で 5頭だけだったみたい。
 ミニチュア・ダックスフンドのハナちゃんはアリスと小町の方は覚えていたみたい。だけど初対面だったのか海くんにやたらと吠えていた割に、直ぐに慣れちゃったらしく、しきりに後ろをついて回っていた。

 僕らは午前 11時から午後 2時30分過ぎ迄いたけれど、午前中は海くんと僕らしかいなかったので、海くんと一緒に来ていた子供は、すっかり退屈しちゃって、居た時間の半分はお父さんのスマホでゲームを始めてしまった。
 子供が一生懸命、僕の気を引こうとして「ゲームが面白い、面白い」としきりに僕の側に来て聞こえるように呟きながらスマホの画面を覗き込んでもらって同意して欲しそうにしてたんだけど、僕の方は折角出かけてきてるんだから犬と遊んで欲しいと思ったので、ワザと気がつかないふりをして犬の方ばかり見てたもんだから途中で切れちゃったみたいで、お父さんに八つ当たりしていたよ… (^-^;)
 
 アリスとリュウ君を一緒のサークルに入れると 2頭とも喜んで、やたらと走る走る。

 元々近くに住んでいた時から 2頭は仲も良かったので、夫婦となった位だし一緒にすると思い出すのだろうか?

 アリスとリュウ君を一緒のサークルに入れて遊ばせている間、小町の方は別のサークルで大型犬同士、海くんと遊ぶかなって思っていたら、アリス達の入っているサークルの方が気になるみたいで、ずっと前足を二つのサークル間にある仕切り板にかけて 2頭の様子を羨ましそうにしながら覗き込んでいた。

 或いは、僕がアリス達のいるサークルに入っていたから、気になって仕方なかったのかもしれないけれど? なので、海くん達が帰るのを機に小町もアリス達のサークルに入れてやったんだけど、リュウ君は小町の方には全く興味を示さない。小町がヒートになった時以外は興味がないらしい。
 以前は小町の顔を見たら吠えていたから、その頃に比べたら一緒のサークルに入れてても吠えたりしなくなったから、リュウ君も少しは寛容になったのかも知れないけれど…

 午前中はガラガラで暇だったけれど、午後 1時を過ぎた頃からはボツボツと馴染さんがやって来た。

 額に「おでき」が出来て手術をしたというメロ君がやってくると、心配していた他の飼主さんから「安心した」っていう声が、あっちこっちから。

 始めて会った「黒柴はしる」君は、チョットしつこく小町にチョッカイを出してたら小町に怒られ、本気でビビってしまいシュンとなってて、飼主さんもビックリするくらい借りてきた猫のように大人しくなってしまった。
 いつもならテンションも高く少々の事にはメゲナイで元気にサークルの中を走り回るのに、今回は「黒柴あゆむ」君になっちゃったねぇって言われていたよ。飼主さんから「時には他の犬からガツンとされなくちゃ判らないんですから良いんですよ。」って言っていただけたけど、なんだか申し訳なかったなぁ… (^-^;)

 僕がフレンチブルと勘違いした、ボストンテリアでは珍しいと思うオッドアイを持つカフェ君も、メロ君にしつこくしてたら小町に怒られてた。(カフカ君だったけか?)

 当の小町は周りが普通に静かな状態になると、いつもの様に「寝て曜日」に早変わり。
 もしかすると小町の気分はドッグラン内の治安を守ってる「連邦保安官」気取りなのかも、ね?

 最近の撮影は、もっぱら XZ-10ばかり。露出を決めたままズーム出来て、この小ささと軽さは良いなぁって思う。手持ちの一眼レフ Nikon D80とは比べるもなく、本体だけでも半分以下、レンズを含めた重量では 1/5以下なわけだし、満充電済みの電池であればドッグラン内で撮ってる範囲なら十分使える。
 確かに 1日で 200枚近く撮ろうと思ったら予備電池がなければ絶対に無理だけれど。

 シャッターのタイムラグを許せない人だったら XZ-10は使えない。多分ミラーレスでも同じだろう。重量を気にしない人なら一眼レフの方が都合がいい。一回の撮影で 400枚以上の写真を撮れるのはもちろんのこと、一番良いのは一瞬のシャッターチャンスを逃さない点だ。
 どれほど軽い一眼レフであっても本体だけで 400gを超えるからズームレンズを含めたら 800g以上になる。もしもXZ-10と同程度の明るいズームレンズをつけたなら 1,000gなど簡単に超えてしまうに違いないから、デジカメに求める妥協点をどこら辺に持っていくかって意味では難しい選択になるかもしれない。

 今回 XZ-10の設定は全て Pモードで撮影した。時々コントロールリングを回してプログラムシフトを使用したけれど、ほとんどは Pモードのままで撮った。ホワイトバランスは AUTOで ISOも AUTOにして 100 〜 400範囲内で変移するようにしていたけれど、全部 100の中に収まっていた。
 他の設定は何もいじっていないけれど、なぜか前回と異なり今回の JPEG画像はどれも明るく、どの犬も白い毛の部分が飛んでしまい若干ハイキー気味の画像になっている。そういった意味では今の所まだ XZ-10の癖を、ちゃんと掴めていない。正直な話、少々手こずっている状態、かな?

 仮に自分の視覚を正しいとすると、以前に撮った iAUTOの時は綺麗だったんだから、僕の感覚と XZ−10の Pモード時のホワイトバランスが持つオート設定が違ってて、なんとなく Pモードの時と iAUTOの時の設定値が、それぞれで違っている様な気がしないでもない。正直な所ちゃんとなってない様な気がするんだが、同一条件で両モードを撮り比べていないから何とも言えない。
 それは Pモード内でプログラムシフトを使っている時も感じてて、自分自身が感じていた露出値に比べて絞りの方は良くてもシャッタースピードの方が遅い気がして、撮った後の画像もプレビューで見る限り明るすぎる気がしていたんだよねえ…
 もしかしたら自分でも気がつかないで、あっちこっち設定をいじってしまっているのかも知れないけれど。

 シャッタースピード優先の Sモードや絞り優先の Aモードをきちんと撮り比べていないから最終的な判断するには情報不足だけれど、ちゃんと自分自身が気に入った色になるような設定値を知るには、まだまだ時間がかかりそう。
 もっともこの価格帯のデジカメで、こうやって自分自身で色々と設定をいじって調整できる分 XZ-10は良いカメラだとも言える。シャッターボタンのタイムラグに関しては、どうしようも無いけれど、さ。

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