魔法瓶を新調した

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  先日、ちょうど 10日ほど前、それまで約 21年間使っていた魔法瓶「タイガーエアーポット 3.0リットル」が使えなくなっていたので新しく魔法瓶を購入した。
 実際には春からパッキンがヨレヨレになって空気抜けが発生、中のお湯が出なくなっていたんだ。前日まで普通に使えていたのにね。
 近所にあるホームプラザ「ナフコ大塚店」に昔ながらの魔法瓶を買いに行った。一番安い 2,550円のを買ったら、同じ品が Amazonでは 2,827円だった。
 しかし、欲しかった色違いで柄の無いシルバーは無く、そちらは Amazonで 2,382円だったから、どっちが本当に得だったかっていうと、微妙かも…
 もっとも連日連夜の冷え込みに根を上げ、それまで痩せ我慢してて、急に石油ストーブを使おうと思い立ち買ったその夜から使いたかったんだから近所の店で買って正解、なのかな? (^-^)

 新しく買ったのはピーコック魔法瓶工業のエアーポット 2.2リットル。内容量が少ない分、前のより背が低くて、ずんぐりむっくり。メーカーは違うけど、どちらも日本製。基本的な構造も一緒で「電気を使わない」省エネ仕様「ガラス」製「中栓無し」のエアーポットだ。こうして並べて見ると錆びた底の部分に 21年もの年季を感じる。
 前のは蓋が取れて洗えるタイプだったけれど、今度のは本体から取り外せない。エアポンプを押す部分が小さいので、新しい方は湯を注ぐ時に以前の品よりも余計に力が要る。どうやら「軽い力で注げます」って言うのは、単なる宣伝文句では無かったらしい。

 もちろん我が家にも、かれこれ 10年以上も前に何かの記念品として頂いた「電気ポット」なる文明の利器は存在しているが、内容確認した後に仕舞い込んだまま箱から出してもいない。今でもちゃんと使えるかは、正直ちと不安。
 夏の間は冷蔵庫で冷やしてた水や麦茶ばかり飲んでいたからポットが使えなくても不便に思わなかったんだけど、さすがに冷え込んできた屋内で石油ストーブを燃やすと、グラグラに湧く湯が勿体ないと思うから、ねぇ。

 冬の間であれば、台所全体を暖めるために石油ストーブを使う。ヤカンを上に置いておくだけで湯は勝手に沸く。電気ポットなど必要ないし加湿器も必要無い。別に節電するために無理しているわけじゃないから、ここでも気軽な節電をしてるワケだ。
 以前と違い、一人暮らしなんだから 2.2リットルでも十分だろうって思っていたんだけど、ストーブを点けている間、お湯はドンドン沸く。う〜ん、なんか失敗したかもしんなぃ…

 お湯があればあったで、割と頻繁にお茶を飲む。珈琲を飲む。紅茶を飲む。ついでに生姜湯も飲む。珈琲メーカーで作るより自分でドリップした方が美味しく感じるのは気のせいだとしても、すぐ脇に沸騰しているお湯があったなら気楽に自分で作る気にもなる。
 まぁ、もっともっと寒くなったなら次は湯たんぽの出番になるし、その時にもドッサリ湯が必要になるのだから、今のところは良いのか、な?

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One Response to 魔法瓶を新調した

  1. ピンバック: 梅雨だからこそ電気ポットも使おう | 僕と犬とMacと

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