勝手口の鍵を替えた

 宮崎の自宅の台所から外に出れる「勝手口」の鍵が閉まらなくなって約 1ヶ月。さすがに不用心だろうと思うので修理することにした。IMG_3199 当初は鍵の部分に油を差せば治るかなと簡単に考えてたので鍵の部分を取り外してみたまでは良いけれど、油を差してもピクリとも動こうとしない。仕方なしに鍵ごと交換することにした。

IMG_3189 以前から鍵付きの取っ手の部品が近所のホームセンターナフコに有るのを見て気づいていたので、自分で取り替えればワケないと考えたからだ。

IMG_3190 外した鍵を見ても、部品の仕様や規格がイマイチはっきりとしないから、とりあえず鍵を丸ごと店に持って行く事にした。
 勝手口の鍵を外したままでは不用心だとは思ったけれど、飼犬が番をしてくれているから大丈夫だろうと思い自転車で往復した。

 しかし、店内には色々な種類の商品があったので、取り外した鍵を持って行って大正解。ちょうど僕より先に、玄関の鍵を買いに来ていた人がいて、あまりの種類の多さに途方にくれていた所だったからだ。

 僕も取り外した鍵を片手に同じような商品を探したけれど、さすがに 35年以上も前の建売の勝手口に付いていたのと同じ品は売ってはいない。見た目、微妙に仕様が変わっているのかネジ穴など位置が違っていて、ちょっと見ただけでは、どれも合いそうになくて困ってしまった。
 一番安い物でも 4,000円はするし、高い品は 8,000円を超えている。試しにちょっと買ってみようと思えるような値段じゃない。商品を出して実際に取り付けてみたら傷もつくし、やっぱり駄目でしたじゃ中古品になってしまい交換はしてもらえないだろうという不安が横切る。

IMG_3194 悩むこと数分。おそらくコレで大丈夫だろうと意を決して購入。

IMG_3191 問題は「前の鍵を外した部分」に「支障なく取付けられるか否か?」だったのだが、どれも取り付けネジの間隔が広過ぎて取り付けられそうな製品が見当たら無かったのだ。
 迷ったのは、取り付け用のネジ穴の空いた金属プレートと、ネジ頭を保護し隠す化粧プレートの違いが判らなかっただけだったのだが。

 穴のあくほど商品を見続けて、大きいのはネジ穴を隠す保護プレートと、やっと気がついたので多分大丈夫だと確信し、購入に至ることが出来た。
 家に戻って作業すること数分。新しい取手が説明書の通りに簡単には分解できず、鍵穴付きの新しいドアノブと、内鍵付きの古いドアノブを使用することにした。新旧の部品が混在し、ドアノブが内と外で異なってしまったが問題なく使用できるので吉とする。

IMG_3201 おそらく「鍵屋さんに頼んで出張して交換してもらう」ことを考えたら部品代だけで済んでいるのだから、コレはコレでかなり安価で済んでいるはずだ。
 宮崎の今の自宅に引っ越してきて約 20年間。これまでは勝手口用の鍵が無くて、外から開けることが叶わなかった訳だから、それだけでも今までよりは少し便利になるはず。灯油を買ってきた時は、今まで玄関から回って出入りしていたのだから、早速だいぶ楽になる事だろう。

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