恒例のリンゴジャム作り

 明日 3月 1日の日曜日は、朝から地区主催の「防災避難訓練」の実施予定だったのだけど、急遽「15日」に延期になったと木曜日の夜に連絡が来た。僕は自治会の地区委員だから、昨日の金曜日は慌てて配布資料を作ったりして、担当下の班長さん達に連絡しまくり。ちょっと朝からバタバタと大変だった…
 元から「防災訓練」に参加する人は非常に少ないんだけど、知らせておかなけりゃ後で何を言われるか分かったもんじゃないから、さ。(^-^;)

IMG_0879 話変わって、近年は近所の犬友達にお願いして家庭菜園で実る無農薬レモンを分けてもらっている。それを使った「ジャム作り」が僕の中で恒例行事になっている。
 生目神社そばの店に安くでリンゴやイチゴが出ているのを見かけると、気がついたら買って帰る。両親からも楽しみにされているので「面倒臭いなぁ」と思う事はあっても結局は毎年作っている。
 今年のリンゴは水分が多かったみたいで、買ったは良いけど面倒だったので 1ヶ月近くもテーブルに放置していたにも関わらず、例年の様な塊にならず如何にもジャムらしいトロリとした「リンゴジャム」に仕上がった。
 最初に作った分から必ず 1瓶をレモンを頂いた犬友達の家に届け、実家にも 1瓶持って帰る。
 フルーツが沢山手に入った時は作り置きしておいて、時々「家庭菜園」で出来た新鮮野菜を分けてもらった時に「お礼」を兼ねて、お返しに届けることもある。

 石油ストーブを使う時期なら、いくらでも湯が沸くので、一番面倒なジャムを保存するガラス瓶を 100℃で数分間「煮沸消毒」するには都合が良い。だから、割と気楽に「作ろう」という気になるのもある。
 皆に配ってしまうと入れ物に流用するガラス瓶が手元から全部なくなってしまう。毎年、必ずしも瓶が手に入るわけぢゃないんで 10年以上も作り続けていると、時には作りたくても作れなかったって年も 1回だけあった、な。(^-^;)

 もちろんリンゴやイチゴが安くで手に入らない年は作りたくても作れないし、時には違った品を作ることもある。去年は教えているパソコン教室の生徒さんから頂いた金柑を使って、初めて「金柑」を砂糖煮にしてみたけど、あまり上手に出来なかった。
 金柑は想像以上に水分が少なく、ちょっと失敗してしまったっけ。それでも、まぁまぁ普通には食べられたので吉とした。食パンに塗るには皮が大きくゴロゴロしてる上に、チョット硬過ぎて苦労したけれど別に水飴みたいにカチカチになったワケじゃ無いので…
 

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