中華 OEMラジオ再び(その1)

 丁度、昨年の今頃も「中華 OEMラジオ」(アナログチューニング版)を購入しているのだが、今年もまた…
コレって、やっぱ病気? (^-^;)OHM_RAD-S600N-4 先日、オーム電機 (OHM)ワールドレシーバー RAD-S600Nを購入。中身はもちろん中華ラジオ TECSUN製の OEMで、元は PL-606だったのを日本向けに機能削除されてしまった PLLデジタル・チューニング DSPラジオだ。
 たまたま Amazonの中で消費税・送料込で格安 3,980円で出ているのを見つけ、ついポチッてしまった。 (^-^;)

 通常なら、今だに 5,000〜 6,000円前後の値札が付けられている製品なので、ある意味「衝動買い」だったかも。昨年の購入検討品だった PL-606の OEM製品だったというのも、僕の中で強力にプッシュしたし、ね。
 既にメーカー・サイトの製品リストからは消えてるみたいなので、今は流通在庫に残っている分だけが手に入る、のかな? (一方 PL-606も中国のメーカーサイトの一覧から消えているみたいだが…)

package 既に一昨年の秋に PL-390を購入し所有していたので、中身が「中華ラジオ」と知ってても不安はなかった。
 オリジナルの PL-606から取り除かれたのは「外部アンテナ端子」と「USB電源端子」の二つ。
 目的でもある「持ち歩き」主体のポケットラジオでは、そのどちらも重要ではなかったから気にしない。
 価格が価格だから、所有欲を満足させる様な品格は無いけれど、そもそもポケットラジオにステータスは不要。
 僕の場合そそっかしくてオッチョコチョイだから、常に落としたり、ぶつけたり、置き忘れたりする危険性を孕んでいる。使えるんであれば安い製品の方が気は楽だ。
 使い勝手は、先に購入していた PL-390からダイレクト入力の 10キーが省かれているだけで、ほぼ変わらない。充電が出来ないだけで、他の機能は省略されていないから慣れればボタンが少ない分、迷わないし見た目もスッキリしてて使い易いと思えば、思える。

 他に PL-606と違っている部分と言えば、付属品の内ステレオタイプのイヤホン以外の品が一切付いてこない点。これは単にコストダウンのためなのかもしれないけれど。
 目立つのは「延長用ロッドアンテナ」と「きんちゃく袋」それに「クリップ式のワイヤーアンテナ」の 3点かな。ワイヤーアンテナの場合は本体から外部アンテナ端子が無くなっているから付属してても使えないのだから仕方がないし、他の付属品にしても正直見栄えの良い物じゃないから別に付いてなくても一向に困らないので問題はない。

 選局方式はアナログチューニングでは繰り返して細かなダイアル操作を行わないといけないのが面倒だったので、普段使いならチャンネル切替で聴ける PLLデジタル・チューニングの方が都合が良かった。
 だいたい、普段使いのラジオには自動チューニング機能で拾えない様な微弱な放送番組に用は無いってのもある。他所に出た時にも短波放送が聴こえる方が楽しいだろうな位の気分で BCL目的ぢゃ無かったんで、ね。

 慣れたら便利なので 2つに分かれている方が使い易い ETMと ATSの両方のチューニング機能が装備されている事が PLLラジオを購入する際、一つの検討項目だったんで TECSUN製のラジオが最有力の候補ではあった。
 持っていた PL-390から持ち運びが楽になる様に機能を抜き出して小型化した感じのラジオなので、自宅用と外出用に両機を用途に応じて使い分けられるのも良いかなって感じがしている。

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2 Responses to 中華 OEMラジオ再び(その1)

  1. ピンバック: 中華 OEMラジオ再び(その2) | 僕と犬とMacと

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