やっと買えた…の、か?

JVC HA-FXH20-S 以前からお気に入りだった JVC社製トップマウント構造のインナーフォン。その新型 HA-FXH20-Sを 2週間前に Amazonから購入した。その雑感などを…
 昨年冬に発売された時から気になっていたけれど、なかなか手が届く範囲内に降りてこなかったんで指を咥えて見てるだけだったが、この度ようやく手が出せた訳である。
 以前から持っていたのは HA-FXC51-Rという 2世代前の機種。先代の HA-FXDシリーズは自分の耳への装着感が、いまひとつだった事もあって手を出さずにいた。
 で FXCから FXDと続いたから次のは FXEかと思っていたら、ひとっ飛びに FXHとなっていた。
 もしかしたら FXE, FXF, FXGには僕には預かり知る事のない、他に何か別の意味が隠されているのかも、ね。
 先代のマイクロHDユニットのドライバーはカーボン振動板からカーボンナノチューブ振動板に変わっていたけれど、さらにチタンコート振動版に進化したという。

 購入する予定だったのは HA-FXH10-Rだったのだけど、どういった理由かは知らないけれど一時期 Amazonでの価格が HA-FXH20の方が安いという逆転現象が起こっていたので、お買い得な上位機種の方を迷わず欲しいものリストに加えていた。
 既に今では普通に HA-FXH10-Rの方がお安く買えていたけれど、前機種の HA-FXC51-Rを購入した時の価格と、ほとんど変わらない値段にまで下がっていたので、そのまま HA-FXD20-Sの方を購入、税込みで 3,200円だった。

 再生周波数帯域は 10Hz 〜 24,000Hzから 10Hz 〜 25,000Hzとさらに高域に伸びている。巷で流行のハイレゾ音源に対応していると言う事になるが、どうせ子供の頃から僕には 10,000Hzを越えてたら音として聞こえてはいないんだから意味は無いけれど。

IMG_3292IMG_3293 最初、普通に耳に入れていたら、コード引き出し部分が耳穴の下部分の出っ張りに当たって痛かったけれど、少し位置をずらしたら大丈夫になった。
 しかし、それだと長時間使っているうちにズレてしまい不都合。
 そういった意味では前の方が耳あたりは良かったし、長い時間を使っていっても全く痛くはなかった。

 長時間、使用していると耳が痛くなるのは、コードが内側にオフセットされているからだと思う。もう少し外側に向いていれば、僕の耳には当たらなかったと思う。
 きっと、あまり長時間使うなっていう事なんだろうと思って、長くても 2時間程度に抑えておくようにしましょうか、ね。(^-^;)

 購入したのは「松竹梅」で言う真ん中「」のクラス。ドライバー部分はどのクラスでも変わらない様子だけど、この機種は後ろにマグネットを加えたダブル・マグネット構造になっている。さらに後ろに真鍮リングを加えたと言うトリプル・シリンダー構造では無いし、ハウジングには低音を補強する目的のバスポートの穴も空いてい無い。
 ある程度、音量を上げぎみにして聴いてると、耳の奥に押し込んでいる構造ゆえ周りの音が殆ど聞こえなくなり、音楽に集中し没頭できる感じが好きだが、さすがにコレは危険だから犬の散歩中には使用できない。ha-fxh20_zu1 音の傾向については、多くを語れないし語る資格もないけれど、僕にとっては不愉快ではない。割と好みの傾向と言った意味で、あまり低域を強調している感じはしない。かといってキンキンした感じでもない。柔らかい感じの音が出てるので、強いドンシャリ傾向の音では無いと思う。
 もともと僕の耳では高域も低域も感度が悪く、ちょっとでも小さな音になると大して聴き取れないんだから、仮に本当はドンシャリ傾向の音だったとしても僕には判別できてないだけかもしれませんが、ね。(^-^;)
 
 わずか 2週間しか音出ししていないので、マニアの人が言うには「アタリが出て、これから音が変わる」のかもしれませんが多分、僕には今の音からの違いを判別できないんじゃないかな。

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