今年も豊作

 去年、初めて実をつけた庭の枇杷の木が今年も多量に実をつけたので去年よりも一週間も早い昨日の土曜日、予報では雨だったけれど天気の良かった午前中、ブロック塀によじ登って収穫した。
 今年は「向う三軒両隣」っていうか自治会の「同じ班」に属している 6軒分と裏の家、全部で 7軒分で山分けしたから、どうやら去年の 4倍くらいは実っていたらしい。
 面倒臭かったから、さすがに数までは勘定しなかった。配る前に写真を撮ってれば良かったのに、コロッと忘れていたから、ね。(^-^;)

 去年の事もあったから予定では来週に収穫する腹積もりだったけど、前日には鳥がきて実を啄ばんでいたし、台所から見えた範囲で若干シワシワになっている実が確認されたから、予定を少し繰り上げた。
 右の画像は僕の取り分、だいたい昨年と同じ数は有る。他の家には、この倍の数は渡っているはず。って言うのも、最初に数を 7軒分で山分けして配っていたら 1軒分足りなくなって僕のを半分にしたから。
 本当は数に入れていなかった家の分、配り歩いている時にパッタリ出会っちゃったもんだから、その時に手に持っていたのを渡した。で、数が足りなくなったの。(^-^;)
 去年より雨が少なかったわけじゃないのに、見た目でも実の水分が少なくなって枝についた状態でシワシワのドライフルーツになりかけていたのが、数にしておよそ 1軒分に分けたくらいはあったから、もう少し早くに収穫した方が良かったのかも。あるいは 2回に分けて収穫した方が?

 もしかしたら、この枇杷の木の大きさに対して実り過ぎたのかも知れない。水も肥料も防虫も、とにかく何の世話もしてないから、本来、木が実に回すべきはずの栄養が少し足りなかったのかも知れない、ね。
 実が小さいのは単に摘果すれば良いだけだろう。けど、そこまでして大きな実が食べたい訳じゃない。売り物なら手間も惜しまないのだろうが、僕みたいな者の家の庭に生えた放ったらかし栽培の木に、手間暇をかけるのなんては似合わない、でしょ?

 あまり出来は良くないにしても、少しでも良さそうな実と少しでも大きな実は、他所様に回した。自分だけでは食べきれない程に実っているんだし、腐らせてしまう前に、少しでも誰かに食べてもらえるのなら実ったのも無駄にならずに済むと思えば嬉しい。
 折角なのだから少しでも美味しそうな実を食べてもらった方が良いと思うし、自分で世話した訳じゃないけれど、同じ事なら食べた時にほんの少し余計にでも喜んでもらえる方が気分的にも嬉しいと感じるから。

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