3年ぶり新型 iPod touch

 先日 7月 16日の木曜日、深夜のうち iPodが静かに新しく(silent update)なっていた。前日 15日の夜には、まだ何ともなっていなかったけど、16日の朝 5時過ぎに気がついた時は既にオンラインストア内も更新されていたから、実に 2年と 10ヶ月ぶりに新製品へと更新されたということになる。
New iPod 見た目では iPodシリーズ全体で色が変わった程度で、事実 iPod touch以外は、そんな感じみたい。ふと気づけば iPod全シリーズで全色統一されている。これ、もしかして初めてなんじゃないかな?
 青とピンクの色が濃くなったのは、多分 Beats Studio v2 オーバーイヤーヘッドフォンの色と揃えているんじゃないのかしらん、と思う。会社を買収したくらいだしね、そのくらいは当然かな。

 僕の持っている iPod touch (5th)から第 6世代になり見た目で唯一変わったところは、背面下部にあったストラップを引っかけるための収納式ループが廃止されていること。僕自身、最初に付いていたのが千切れた後では新しく買うこともなかったからねぇ。スペア 2本で 980円の価値を見出せなかったもんだから、さ。
 もしかしたら僕と同じに感じてた人が多かったのかもしれないけど、廃止された事によって使える内部スペースが広がったのも事実。それでもステレオ・スピーカー搭載までは無理だったみたい…

New iPod's 中身はすっかり別物になって、例えば A5だった CPUが A8に更新された上に M8も内蔵されたという。
 つまりは iPhone 4s相当品から一気に iPhone 6相当品になったようなもんだ。ってことは A6と A7をすっ飛ばして最新版になった訳だ。
 どうせ 9月には iPhone 6sが発表され A9になるだろう。企業としても作りすぎたであろう A8の使い道も考えて、さらに設計費の回収もしなきゃあ、ね。
 今後 3年間は更新されないかもしれないことを考慮すれば、最低限の動作条件としても必須だろう。

 バッテリーの持ち時間は、オーディオで 40時間で、ビデオ再生では 8時間と、僕の持っている品と大きな違いは無い。CPU性能も高くなり、モーションプロセッサーまで内蔵して高性能になった割には、使用時間が落ちてないってのは、やっぱり凄い事だと思う。
 我が家では iPadと違って、こちらは、毎日、毎日、バリバリ使っているわけじゃないから、購入して 3年も経つのに未だにバッテリーは 1日くらいなら平気で持つ。ネットで見ると、わずか 1年で再生品に交換してもらった人もいるくらいだから、僕って、よっぽど使ってないんだろうな。

価格 背面のカメラが 500Mから 800Mの iPhone 5s相当に更新された事で Full HDビデオを撮る人にはうれしい 128Gモデルが追加されたけど、価格は全 iPodが一斉に値上げされた風にも取れる。
 円安の現状を考えれば仕方のない事かもしれないけど、以前は 5%の税込みでの価格の表示だったんだから、この値段に 8%の消費税を付加するとなると正直かなりの割高感を覚えるのも事実。

 今の 8%でも高いと思っているのに、既に 2017年 4月からは 10%になると決まってるんだから少しでも安いうちに買った方が結局はお得なのかも知れないけれど…
 ただ、無駄に戦争をやりたがっている今時の馬鹿な政治屋に只飯を食わせるために払っているかと思うと購入意欲も萎え、新製品に対する興味までもがかき消えてしまうんだよなぁ…

 本気で今の衆参両議会に巣食う政治屋 800名弱、全支給分を全額カット、全員ボランティアでやらせりゃ良い。もしも、それが可能なら増税なしで今の日本国が抱える借金は 10年以内で全額返済できるだろう。目に余るほど国会議員や政党にかかる助成金、さらには交通費や食費など議員一人当たりにかかる経費に至る全てが、一般企業に比べて過剰で高額すぎるのだ。
 既に議員に支払った分の回収は無理だとしても、今後将来に渡り一切の支給を停止したらば、衆参両議院あわせても 100人残らないだろう。それだけ純粋に我国の将来を考えている者に対し、金儲けと支給金目当ての亡者の方が圧倒的に多いだろうって、僕の肌感覚では感じてる。

 事実、過去に国民の期待を背負って政権を取った社会党や民主党にしても、口先だけで夢を貪る彼らは現状の国政を何一つ変える事も無く、無責任な言動を繰り返しただけで、国内と国外の政界を混乱させて責任も取らずに逃げ出し、有意義な政策一つも残していない。
 共産党にしても自民党への有効な代替案も持たないまま、今だにアジテーションを繰り返すだけの単なる無責任なパフォーマーに過ぎない。公明党さえ、今の自民党からすればコバンザメ程度の存在価値しかないのだろう。

 仮に、全ての議員給付金や支給をなくしたとて、彼らはいくらでも「パーティー券」を発行して「政治献金」という名の活動資金を集める事が出来るし、また、それくらい身銭を削ってでも応援してくれる人がいなければ政治家としての価値は全く無いと思う。
 後援会とは、純粋に政治家自身を応援してくれる人々の集まりである。彼らの声を集め、彼らの「御用聞き」として政治の場に立つのでは無く、為政者自身の理念に賛同して応援する人々の集まりであるべきだ。自民党みたいな、特定団体や後援会の利益のために政治の場に立つのではなく、理念とすべきは我々の子供達が住むであろう未来社会をよりよく住み易いものへと実現するために活動するのが本筋であると、僕は考える。

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2 Responses to 3年ぶり新型 iPod touch

  1. ピンバック: 殆どが対象外機種になっちゃた… | 僕と犬とMacと

  2. ピンバック: これもまた「一つの時代」の終焉 | 僕と犬とMacと

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