ローグ・ネイション

 先日の火曜日、友人とトム・クルーズ主演、ミッション・インポッシブルの第 5作目、ローグ・ネイションを見てきました。離陸し始めた飛行機にしがみ付くという、とんでもない危険なスタントをやってのけた映画です。
mip-12 スタントマンによる代役やデジタル合成じゃなく、トム・クルーズ本人が本気で飛行機にしがみ付いているんですから、万が一の事があったりしたらシャレにならないというのに一発撮りじゃなく何度もテイクを重ねてリトライしたっていうから、監督さんの正気を疑いたくなるのも仕方ないですよねぇ…
 ってことで、おきまりのセリフ。今回も一応ネタバレには注意したつもりですが、ここより以降の閲覧は自己責任にてお願いします。m(_ _)m

mip-8 前作「ゴースト・プロトコル」にも出てる仲間の一人、アベンジャーズでホークアイ役をやっている人だった。今回、初めて気がついて、ちょっとビックリ !!?

mip-20 敵なんだけど味方してくれる謎に満ちた女性エージェント。スパイ・アクション映画で主役に絡む相手役が美女なのは「お約束」だとは言え、あまりに「お色気」を振りまき過ぎてる様な気も… (^-^;)

mip-13 それにしても…だ。英国 007シリーズもそうだった様に、内容は全く覚えてはいないけど元々米国 TVシリーズ「スパイ大作戦」の方は割と静かな感じで話が進むハードボイルドなドラマだったと記憶してるけど…

mip-18 スパイって元々は諜報部員なわけで隠密活動が主体。活動は秘密裏に行うから目立ったら失敗なワケで、本来は地味で日影の存在であるはずなのだが… 派手だよね。
 実際「当局は一切関知しない。健闘を祈る。」のセリフと導火線のアニメーションは期待を煽ったよなぁ。

 そう考えると日本の「キィハンター」とか「ザ・ガードマン」とかも同様で、結構昔は数年間続く様な面白い TVドラマが多かったと思うんだけど、今はねぇ…
 そういう意味では物語を作る放送作家さんは大変だったろうけど… 人間ドラマだったりアクションだったりコメディや幽霊とかの怪談もあったりで、結構しっちゃかめっちゃかな内容だったような気もするし…

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2 Responses to ローグ・ネイション

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