久々に手首に腕時計をはめた

 金曜日は仕事で午前中から市外に出かけるので、自宅に戻って来れる時間がわからなかった。先にクロネコのサイトから配達予定日が判っていたのもあって、あらかじめ配達日の変更を土曜日の午前中に依頼していた。
 無事に昨日、土曜日の昼前に Amazonからの軽くて大きな箱を受け取った。いつも思うけど中に腕時計しか入ってないのに大げさな箱だよな。HDDを注文した時は、この余裕あり過ぎる箱の大きさが安心の元だけど、ね。
 以前に中華ラジヲを頼んだ時は梱包箱は無く、商品箱にプチプチを巻いて紙袋に入っていただけだったから却って心配になったんだけど、ちゃんと使えているから結果オーライ、別に問題は無いのだが…

 比較するため久々に SEIKO 5を手首にはめてみると、自動巻のネジが巻かれ針が動き出したので、折角だったので 2年半ぶりに時刻合わをしてみた。ちょっと位の時間なら正常に動いているようにも見える。
 やっぱりデザイン的にはシンプルな SEIKO 5の方が好きだ。ってか、数多くあるデザインの中から選んだんだからデザインが自分好みなのは当たり前。

 竜頭が 3時の位置か 4時の位置かで異なっている。直感的で回し易いのは 3時の位置だけど、横に出っ張らないのは 4時の位置。個人的には 4時の位置が好い。

 ちゃんと時計としての役目を果たしてくれていた頃は、とっても大好きだったんだけど、ね。
 時計の役を果たせなくなったら子供のオモチャに丁度良かろうって思い結局は処分できなかったんだ。

 日本国内向けの仕様なんで当然なんだけど、カレンダー表示は日本語か英語表記を選べる。
 牛革製ベルトは日本人向けに若干小さめになっている。やっぱり国内向けの商品なので、ちょっとした事だけど、こういった部分のお陰で最初から使い勝手は良い。

 重さ 63g、厚みは 11.3mmあるそうだ。一方 SEIKO 5の SNK357KCは 104gあったので、その差は 41g。半分ほどの質量しかない事になる。
 僕自身の個人的な感想は、まるで手首に腕時計をはめてる感覚が無いと思ってしまうほどに軽い。

 日本製とはいえ廉価版の価格帯、ALBAブランドなんで外箱は安っぽいボール紙みたいな厚紙製。ここら辺は国内ユーザにはエコって事で了承してもらおうって意図も少しはあるんだろうな。
 仮に SEIKO 5を買った時みたいに、立派で丈夫な化粧箱に入れてたとしても、どうせ外箱なんて捨ててしまうんだからコストをかけるだけ無駄って言ってしまえば、確かにそうだ。

 一晩経って今日の日曜日の朝、目が覚めた時に 2つの時計を確認してみたら、同じ時刻を指していた。もしかして 2年半ほども放ったらかしている間に勝手に直ってしまったのかしら?
 しばくは交互に 2つの時計のゼンマイを巻いて確認してみるしかないけれど、原因不明で動作がおかしくなって、原因不明で直るのも訳が解らない。
 それならそれで、らしくて何か良いかも。

 もし問題なく使えるのだったら、それこそ昔の CMみたいに時と場合によって金属バンドと皮バンドの時計を付け替え「時計を着替えて楽しむ」のも悪く無いかもしれない。

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2 Responses to 久々に手首に腕時計をはめた

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