レザーベルト専用バックル取付け

 先日、購入した SEIKO ALBAをプチ改造。革製のベルトは、どうしても毎日の付け外しでベルトが痛むのが早い、それが欠点。おまけに着け外す度に滑り落とす危険性も高いからだ。
IMG_3965 それら 2つの問題を解決するためにレザーベルト専用バックル取付けた。本当は同時に注文したかったんだけど、革ベルトの幅が 20mmか 18mmなのか正確に判らなかったから、とりあえず現物を手に入れてから実測値を元に部品を Amazonに注文し、火曜日に届いたので直ぐに取り付けた。その後 5日間、なかなかに調子が良い。

IMG_3968 今回は店舗に持ち込まず自分で作業したけど、手元には専門の工具も無いし既に老眼が入ってるんで、細かな作業はとても大変だった。目にはめる専用の拡大鏡が欲しいと本気で思ったくらいだ。
 元から付いている尾錠という名の部品を外すのは問題なかったが、代わりにバックル端を取り付ける際は、とても苦労した。けれど、その甲斐は十分にあったと思う。
 とにかく注意していたのはバネ棒を飛ばしてし無くしてしまわない事だった。新しい方が軸も細く、ピン穴も小さかった。後は手探り、手触り。爪の先でやってる作業は、どうせ指に隠れて見えないんだから仕方がない。

IMG_3970 しかし、苦労したお陰で腕時計自体の取り外しが本当に楽になった。日中、何度も取り外す機会があるし、水扱いをする時に気軽に外せるのが特に良い。
 僕は主に自宅で作業することが多いので、シャワーを浴びる時以外にも水扱いする機会が多いのだ。食事の殆どを自炊しているのだから、それも当たり前なんだけど。
 腕から外す時はまだしも、はめる際に革ベルトを無理に曲げて痛めてしまうのを気にかける必要がないというのは精神的にも大きい。
 外す時はリリースボタンを押す必要があるので、不意に外れて落とす心配も少ないと思う。

 時計を受け取って今日まで約 1週間、2つの時計を交互に腕にはめて止まらないように注意している。今までの所 SEIKO 5の方は、以前のように酷く狂う様子は見受けられれない。信じられないけど、どうやら本当に直っている様子。もしかして小人さんが家に来て、こっそり修理してくれたのかな?
 汗かく季節や実家で作業をする時は革ベルトだとベタベタになるし汚れるし痛むから、金属ベルトの腕時計に換えれば良い。これ幸いに、これからは腕時計も状況や服装に合わせて着替える事にしよう。

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One Response to レザーベルト専用バックル取付け

  1. ピンバック: 老眼で文字盤が見難い…のか? | 僕と犬とMacと

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