トランスポーター 4

 1日の映画の日は日曜日だったこともあり、久々に友人と一緒に朝一の午前中の時間帯で「トランスポーター 4」の邦題「トランスポーター イグニション」原題「The Transporter Refueled」を観て来ました。
 シリーズ物としては前作から実に 6年ぶりだそうです。
 今回はネタバレ要素が、ふんだんにありますので、これ以降の参照は自己責任でお願いします。m(_ _)m

 ニヒルでクールでストイック。主人公は、あくまでも「運び屋」であって「「殺し屋」ではない。そして、なんだかんだで困っている人を放っておけない心優しい男でもある。
 なので毎回トラブルに巻き込まれてしまう。実に根はとってもホットな男で、全然クールじゃないんだよね…

TTR001 主人公が若くなっていた。それなのに、あまり雰囲気は変わらない。改めて役者さんって凄いって思う。
 主人公が若くなったこともあり物語は前日譚的な雰囲気になっていた。定年になった父親と一緒にいるってところからも、多分そうなんだと思う。

TTR002 カーチェイスはバリバリ。次々に車が派手にぶつかって壊れていく。飛行場ではターミナルの中を車で走り抜けたり、もうやりたい放題。派手なのは前半だけだっけど。

TTR003 表向きはミネラルウィーターの販売で世界中を飛び回っていたという父親、実は 007ばりの諜報部員だったとかで、飛行機でも何でも操縦できるスーパーマン。
 で、その息子は英国所属の特殊部隊の生え抜きの隊員。これらが、なぜ彼のドライビングテクニックがピカイチで、あれほど強いのかの説明でもある。

TTR004 改めてキャラクターの立ち位置を説明しているってことは、つまり役者を変えながら今後も 007みたいにシリーズ物として続けていく気が満々ってことなんだと思う。

TTR005 今回は、ボンドガールよろしくモデル出身の女優さんたちがポンポン出てきた。
 以前の 3部作の時のヒロインは、それほど美人さん達ではなかったんだから、今回のシリーズは別の意味でも力が入っているって感じだ。

 今回の作品も素直に面白かった。完全にシリアス側に振ってあったけど、相変わらず「物語には意味なんて大した問題じゃない」要は「娯楽性、楽しんでナンボ」って感じでしたね。
 悪役は、とことん悪で最後にはやられてしまう。正義ってわけじゃないかもしれないけれど、最後には必ず主人公が味方した方が勝つ。単純で判り易い。難しい理屈なんか不要って態度が、あからさま過ぎて却って清々しい。

 なんとなく新しい三部作の始まりって感じがしてたから、これで人気が出れば、ほぼ間違いなく次回作を作るだろうね。ってか、既に作る気満々って感じだったけど。
 作品中には iPhone 6やら iPadやらが小道具として敵味方関係なく様々なシーンで使われていた。 これまた Apple製品好きな人間には、たまらん映画でもあった。

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One Response to トランスポーター 4

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