変革の象徴? Windows 10…

 約 3ヶ月前の 7月 29日、当時「Windows 10」提供開始を記念し、日本マイクロソフトがファンイベント開催していたらしい。ただ、他所では盛り上がっていたのか否か、どうも僕にはそんなものがあったことすら記憶がない。
Windows 10 ネット上でも「変革の象徴」と、もて囃されていたと言うが、そんな記憶もない。もっとも僕の方は、そっちのけで知人から安くで譲ってもらった iMac 27inchを手にして、始終ニコニコしていたんだけど、ね。(^-^;)

 所が来月 12月中旬に客先で、事務所内で使用中のマシンリプレースと、それに併せた開発環境を構築するために、どうしても自分の手元に「Windows 10」を用意せざるを得ない状況に陥った。
 仕方ないので既存の Windows 8.1Windows 7を更新、仮想マシンとリアルマシン上に、それぞれ上書きインストールして環境を構築、使い始めて足掛け 3ヶ月が過ぎた。

 もっとも主に使っているのは、リアルマシンの Windoes 7だった方は Office 2007Access 2013 Runtime環境で、仮想マシンの Windows 8.1だった方は、開発環境の Microsoft SQL Server 2014 ExpressAccess 2013等のアプリケーションばかりなので OSの違いと言うのは、さほど気にならない。
 実際には、意識していないというのが正しいのかな。だから「変革の象徴」と言われていも、申し訳ない事に全くピンとこない。

 一つだけ面倒なのは Access 2013 Runtimeを立ち上げる時と、他の Office 2007アプリを立ち上げる度に、いちいちインストーラーが立ち上がること。クライアント側の動作確認にために必要な事だとはいえOfficeのバージョンが違うのに、これが毎回なんで非常に邪魔くさくて仕方がない。
 バージョンは新しくとも Runtimeなんだから、自己主張などせずに大人しく同居できないもんだろうか?

 月末にはユーザ先の実行環境である DBサーバー用のマシンが我が家に届く予定。もっとも SQL Server 2014とは言え、今回使用するのは Express版なので用意するのは Windows Server 2012 R2ではない。普通の Windows 10 Professional版で十分なので、他のクライアントマシンと同等である。
 そろそろ Windows 10相当の Server 2016が出てもおかしく無い時期ではあるけれど、今はまだ Technical Preview版のままだ。この調子で行くと、正式版は年明けて 2月頃に世界同時発売だろうか?

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